両手両足が自由に動くための「4ウェイコーディネーション②」解説動画(会員限定)を公開しました

お知らせ

ドラムを続けていると、
「フレーズは練習しているのに、アドリブになると手足が止まる」
「ここで左足を入れたいと思っても、体が追いつかない」
そんな感覚にぶつかることがあります。

この動画レッスンでは、そうした悩みを解消するために
メロディックコーディネーションという基礎練習を軸に、
両手両足を“考えなくても反応できる状態”へ近づけていきます。

動画の視聴はオンラインドラム講座の会員登録をするか、非会員の方は購入すると視聴可能です。


4ウェイコーディネーション②(メロディックコーディネーション)|千葉県船橋市の初心者のための川島広明ドラム教室
メロディックコーディネーションを通じて、16分音符や3連符のリニアフレーズで両手両足の自由度を高めるレッスン。基礎練習を重ね、瞬間的な反応力を養い、起承転結のあるストーリー性を持ったドラムソロ作りへつなげていく内容。

メロディックコーディネーションとは?

メロディックコーディネーションは、
4wayコーディネーションの一種で、両手両足を使ってメロディのようなフレーズを作る練習です。

単に複雑な動きをこなすのではなく、
16分音符や3連符の中で、音が重ならないリニアフレーズを使いながら、
一つ一つの音を明確に鳴らしていくことを重視します。

この練習を通して、
「どの手足が来てもズレずに反応できる状態」を体に作っていくことが目的です。


このレッスンで行う主な練習内容

16分音符・3連符のリニアフレーズ

まずは16分音符から始め、段階的に3連符へと進みます。
両足は4分音符を軸にしながら、手の打数や配置を変えていくことで、
手足の独立性と瞬発力を高めていきます。

シングル/ダブルストロークの応用

シングルストローク、ダブルストロークを
3連符や16分音符に当てはめ、手足の組み合わせを変えながら練習します。
特に左足ハイハットを含めた動きは、
「足も音として使う」感覚を養う重要なポイントです。

短いドラムソロへの発展

基礎練習の延長として、2小節程度の短いドラムソロを作っていきます。
休符を入れたり、モチーフを少しずつ変化させたりしながら、
フレーズを“音楽としてまとめる”感覚を身につけていきます。


この練習で得られる効果

・両手両足が瞬間的に反応するようになる
・アドリブ中に「欲しい音」を迷わず出せるようになる
・基礎練習がフレーズやソロに直結する
・手順ではなく、音としてドラムを捉えられるようになる

センスや才能ではなく、積み重ねで確実に変化を感じられる練習です。


こんな方におすすめのレッスンです

・ドラム上級者の方
・コーディネーション練習が実演奏につながらないと感じている方
・ドラムソロやアドリブで手足が固まってしまう方
・基礎練習をもっと音楽的に活かしたい方


まとめ

このレッスンでは、
メロディックコーディネーションを通して
「手足を動かす練習」から「音楽を作る練習」へと意識を引き上げていきます。

動画内では、各練習を段階的に実演しながら解説していますので、
文章だけでは伝わりにくいニュアンスも確認できます。

基礎を演奏に直結させたい方は、ぜひ動画とあわせて取り組んでみてください。

4ウェイコーディネーション②(メロディックコーディネーション)|千葉県船橋市の初心者のための川島広明ドラム教室
メロディックコーディネーションを通じて、16分音符や3連符のリニアフレーズで両手両足の自由度を高めるレッスン。基礎練習を重ね、瞬間的な反応力を養い、起承転結のあるストーリー性を持ったドラムソロ作りへつなげていく内容。

当ドラム教室では個人レッスンだけでなく、オンラインドラム講座もたくさん用意してあります。ぜひチェックしてみてください。

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