「ドラムなんて触ったこともないけれど、なぜか気になる」
「音楽経験はないけれど、一度でいいから叩いてみたい」
そんな気持ちが、ふと心に浮かぶことがあります。理由はうまく説明できなくても、その“やってみたい”という感覚は、とても自然で大切なものだと私は思っています。だからこそ、私のレッスンでその気持ちをつぶしてしまうことだけは、あってはならないと考えています。
未経験なのに「やってみたい」と思えることの尊さ
ドラムをやったことがないのに「やってみたい」と思う。
それは誰かに言われたからでも、上手くなれる保証があるからでもありません。
心の奥から、自然に湧き上がってきた欲求です。
私は、その気持ちを
・評価したり
・試したり
・否定したり
するのではなく、大きく育てていくことが役割だと思っています。
レッスンとは、技術を押し付ける場ではなく、「好き」という芽を守り、少しずつ膨らませていく時間でありたいのです。
ドラムは、いきなり上手くならなくていい
ドラムは、最初から思い通りに叩ける楽器ではありません。
手と足を同時に動かすこと自体が、はじめは難しく感じるでしょう。
ですが、シンプルなリズムから一歩ずつ積み重ねていくことで、少しずつ“ドラムらしく”なっていきます。
・8ビートを安定して叩けるようになる
・好きな曲の一部に合わせられるようになる
・音の重なりが気持ちよく感じられるようになる
こうした小さな変化の積み重ねが、自信につながります。
もしここで、いきなり難しいテクニックを求めたり、講師の好みだけを押し付けてしまったらどうなるでしょうか。
「できない」
「ついていけない」
そんな気持ちが、いつの間にか「楽しくない」に変わってしまうかもしれません。
私はそれを避けたいのです。
完全マンツーマンだからできること
レッスンは完全個人レッスンです。
一人ひとりの
・どんな音楽が好きか
・どんなきっかけでドラムに興味を持ったのか
・どんな性格で、どんなペースが合っているのか
を把握したうえで、内容を組み立てています。
同じ「初心者」でも、背景はまったく違います。
子どもであれば、学校生活や部活とのバランス。
大人であれば、仕事や家庭との両立。
その人の生活や環境を知ることなしに、本当に合ったレッスンはできません。
技術より前に、人を知る
私の仕事は、ドラムを叩けるようにすることだけではありません。
それよりも前に、
「どんな環境で育ってきたのか」
「今、どんなことに悩んでいるのか」
「どんな時に笑顔になるのか」
そういった人間性や背景を知ることが、とても重要だと考えています。
人を知るからこそ、
励ますタイミングも、
進めるスピードも、
かける言葉も、
一人ひとり違ってきます。
ドラム講師という仕事は、
“教える職業”というよりも、
“好きという気持ちを育てる職業”だと思っています。
よくある不安Q&A
Q1. リズム感がありません。それでも大丈夫ですか?
大丈夫です。
リズム感は才能というより「トレーニング」と「経験」です。シンプルなパターンを繰り返すことで、自然と体に入っていきます。最初から完璧である必要はありません。
Q2. 続けられるか不安です
無理のないペースで進めます。生活スタイルや性格に合わせて内容を調整するので、「ついていけない」という状態にならないよう心がけています。
Q3. 楽譜が読めません
ドラムは、必ずしも最初から楽譜が読めなくても始められます。必要に応じて、ゆっくり説明しますのでご安心ください。
体験レッスンについて
もし今、心のどこかに「やってみたい」という気持ちがあるなら、その気持ちを大切にしてほしいと思います。
うまく叩けるかどうかよりも、
まずは叩いてみること。
その一歩を、安心して踏み出せる場所でありたいと考えています。
体験レッスンでは、無理なことはしません。
あなたの「好き」を探しながら、ドラムの楽しさを少しずつ体験していただければ嬉しいです。
どうぞ、気軽にお越しください。
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