「せっかく通うなら、できるだけたくさん叩かせてあげたい」
「限られたレッスン時間を無駄にしたくない」
保護者の方や初心者の生徒さんから、こうした声をいただくことがあります。
当ドラム教室では、レッスン中に“叩ける時間”をできるだけ多く確保することを大切にしています。
そのために行っているのが、レッスン前の丁寧な事前準備です。
準備をしておくことは、単なる効率化ではありません。
それは「一人ひとりの大切な時間を尊重する姿勢」でもあります。
準備=叩ける時間を増やすこと
レッスンは限られた時間の中で行われます。
もしその時間の中で譜面を探したり、スティックを用意したり、セッティングを調整したりしていると、どうしても演奏時間が削られてしまいます。
そこで当教室では、演奏に集中できる状態をあらかじめ整えておくようにしています。
① 譜面をあらかじめセットしておく

レッスンで使用する資料や譜面は、あらかじめ譜面台にセットしておきます。
生徒さんが来られたら、すぐに内容を確認し、ウォーミングアップや演奏に入れるようにしています。
「今日は何をやるんだろう?」という時間も、スムーズに音楽へつながる大切な流れの一部です。
② スティックをすぐに使える状態に

レンタル用のスティックは、あらかじめスネアドラムの上にセットしておきます。
ケースから出す、どれを使うか選ぶ、といった細かな時間も、積み重なると意外と大きな差になります。
教室に入ったら、すぐにスティックを手に取れる状態。
それだけで、レッスンの準備が自然と整います。
③ ハイハットの踏み心地を事前に調整

特に時間がかかるのが、ドラムセットの調整です。
中でもハイハットの踏み心地の調整は、意外と手間がかかります。
ハイハットは、ペダルの重さをつまみで調整できます。
場合によっては、チューニングキー(ドラムのネジを緩めたり締めたりする工具)を使って一度緩め、位置を調整してから再度しっかり締め直します。
この作業は数分かかることもあり、レッスン中に行うと練習時間が減ってしまいます。
そのため、事前に確認・調整を済ませておくことで、レッスン本番ではすぐに演奏へ集中できる状態を整えています。
一人ひとりの時間を大切にするために
当ドラム教室が大切にしているのは、技術だけではありません。
「この時間が楽しかった」「今日もたくさん叩けた」
そう感じてもらえるレッスンであることです。
そのためにできることを、見えない部分でも丁寧に積み重ねています。
準備は目立つものではありませんが、
レッスンの質を支える大切な土台だと考えています。
体験レッスンでも、実際の準備の様子をご覧いただけます
体験レッスンでは、実際の教室の雰囲気や準備の様子も感じていただけます。
「どんな環境で学ぶのか」
「本当に安心して任せられるか」
そうした点も、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
無理な勧誘はありませんので、まずはお気軽に教室の空気を体験していただければと思います。
当ドラム教室では、レッスン時間以外のこともリアルに感じていただけるように隠さずにブログで発信しています。興味のある方は下記ボタンより無料体験レッスンへ一度お越しくださいませ。
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