レッスン中の風景|ドラムレッスンの基本的な流れをご紹介します

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「ドラム教室って、実際にはどんなことをするの?」
「楽譜が読めないけれど、ついていけるだろうか…」

はじめてドラムを習おうと考えている方や、お子さまの習い事を探している保護者の方にとって、レッスンの流れが見えないことは少し不安ですよね。

今回は、当教室のレッスンがどのように進んでいくのか、60分間の基本的な流れをご紹介いたします。


最初の5分は「前回の復習」からスタート

レッスンは、いきなり新しいことを始めるのではなく、まず前回の内容を思い出すところから始まります。

最初の5分ほどを使って、前回取り組んだリズムや課題を軽く復習します。
これにより、「あ、そうだった」と感覚が戻りやすくなり、スムーズに次のステップへ進むことができます。

積み重ねを大切にすることで、無理なく確実に力を伸ばしていきます。


新しい課題は「予備練習」から丁寧に

復習が終わったら、その日の新しい課題プリントをお渡しします。

いきなりドラムセット全体で叩くのではなく、まずは予備練習からスタートします。
手順やリズムの仕組みをゆっくり確認しながら、体と頭の両方で理解していきます。

この段階で焦る必要はありません。
「慣れる」ことを大切に、安心して取り組んでいただけるよう進めています。


ドラムセット全体での実践練習

予備練習に慣れてきたら、いよいよドラムセット全体を使った実践練習に入ります。

リズムパターンやフィルインを実際の演奏の形で練習し、音楽としての流れを体験していきます。
ただ叩くだけでなく、「どんな音を出したいのか」「どの場所を叩くのか」を意識しながら取り組みます。

実践の中で、「できているところ」はしっかり認め、「修正した方がよいところ」は一つずつ丁寧にお伝えします。
否定するのではなく、より良くするためのアドバイスとして、少しずつ整えていきます。


楽譜の“わからない”を言葉にして解決

レッスンでは、楽譜を見て分からない部分をそのままにしません。

・どんな音を出せばよいのか
・どの楽器を叩くのか
・頭の中で何を考えて演奏するのか

こうしたことを、できるだけ言語化してお伝えしています。

「なんとなく」ではなく、「なるほど、だからこう叩くのか」と理解できるようにサポートすることで、独学では難しい部分もクリアにしていきます。


最後は音楽に合わせて楽しく

レッスンの締めくくりは、音楽に合わせてリズムを叩いたり、講師と生徒さんでリズムパターンとフィルインの掛け合いをする“ドラムバトル”をしたりします。

学んだことを実際の音楽の中で使う時間は、とても楽しいひとときです。
笑顔が増え、「もう終わり?」と感じるころには、あっという間に60分が過ぎています。


安心して取り組める60分

当教室のレッスンは、

復習 → 予備練習 → 実践 → 振り返り → 音楽体験

という流れで、無理なく、そして着実に進んでいきます。

初心者の方でも、楽譜が不安な方でも大丈夫です。
分からないことを一つずつ言葉にしながら、丁寧にサポートいたします。

もし少しでも「やってみたい」という気持ちがあるなら、その一歩を大切にしてみませんか。

現在、体験レッスンも受け付けております。
教室の雰囲気を実際に感じていただければ、不安はきっと安心に変わるはずです。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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