川島広明ドラム教室

初心者講座

16ビート⑤|スネアとバスドラムで立体的な16ビートを作る方法

ここではハイハットは8分音符をキープしながら、スネアとバスドラムで16ビートを表現していきます。ハイハットとハイハットの間にスネアやバスドラムが入りますので、ハイハットの流れが一定に保てるように気をつけて練習してください。それでは予備練習から始めましょう。
初心者講座

16ビート⑥|右手ハイハット×バスドラムで16分刻みをマスターする

ここでは16分音符のハイハットを右手のみで刻んで16ビートを表現する練習をします。ここでハイハットの刻み方はアップダウン奏法というテクニックを用いて刻んでいきます。それでは予備練習から始めてみましょう。
初心者講座

16ビート⑦|右手ハイハット+バス+スネアで複雑な16分パターンを攻略

前回の16ビート6に続き、このレッスンでもハイハットを16分音符で刻みながら16ビートを表現します。前回との違いは16分音符のスネアを追加していくという点です。ハイハットのアップダウンを保ちながら、左手でスネアを叩きます。右手がアップストロークになる時に、スネアを叩く動作がつられないように注意して練習してください。
課題曲一覧

3連系ビートの練習におすすめの曲一覧|ドラム初級者が選びやすい考え方も解説

3連系ビートの練習曲を探しているドラム初級者向けに、選び方の考え方とおすすめ曲一覧をまとめました。ロッカバラード、シャッフル、ハーフタイムシャッフルなどに挑戦したい方へ、段階別に課題曲と楽譜URLを紹介します。
課題曲一覧

16ビートの練習におすすめの曲一覧|ドラム初級者が選びやすい考え方も解説

16ビートの練習曲を探しているドラム初級者向けに、選び方の考え方とおすすめ曲一覧をまとめました。初級者レッスンコースの進み具合に合わせて、段階別に課題曲と楽譜URLを紹介します。
課題曲一覧

8ビートの練習におすすめの曲一覧|ドラム初心者が選びやすい考え方も解説

8ビートの練習曲を探しているドラム初心者向けに、選び方の考え方とおすすめ曲一覧をまとめました。超初心者用から初心者用、さらに完コピに挑戦したい方向けまで、楽譜URLつきで紹介します。
初心者講座

ロッカバラード①|3連ビートの基本と感情豊かな表現法を身につける

ここではロッカバラードというリズムの練習をします。ロックバンドのスローテンポなバラードで使われることが多いです。ロッカバラードは通常8分の6拍子や8分の12拍子で表記されますが、まずは叩き方がわかるように4分の4拍子で練習してから、8分の12拍子で練習してみましょう。
初心者講座

1拍ごとに考えるリズムの整理術|複雑なパターンをシンプルに理解する方法

ここではドラムで使う音符(4分音符・8分音符・3連符・16分音符)を1拍単位で考えることにより、よりわかりやすく理解できるように解説します。ドラムのリズムパターンというのは基本的には4分の4拍子の中の4拍で構成されています。この4拍を1拍ずつ分解することで、ドラムのリズムパターンの構成をより深く理解することができます。それではまずは1拍の中で使われる音符の数から見ていきましょう。
初心者講座

ロッカバラード②|3連ビート+16分スネアを加えた応用リズムの習得法

ここでは前回練習したロッカバラード1を少し発展させたリズムの練習をしていきます。前回練習した基本的なリズムにスネアやバスドラムの16分音符を追加し、横に揺れるグルーヴを表現していきます。
初心者講座

16ビート⑩|スライド奏法を使った迫力の16ビート裏打ちスタイル

ここではハイハットの裏打ちにバスドラムのダブルストロークを追加していきます。まずはしっかりとステップ①から取り組んで、拍のどこにでもバスドラムのダブルストロークを打てるように練習してから、練習課題に進んでください。