「バスドラムを踏んだあと、次打つ箇所にうまく移れない」
「連続して踏もうとすると、足が重く感じる」
これは、バスドラムを踏むときに力が入りすぎていることが原因で起こる、非常によくある悩みです。
原因|音量をすべて“力”で出そうとしている右足になっている
多くの場合、
- 足を持ち上げるとき
- ペダルを踏み込むとき
両方に力を入れて音量を出そうとしている状態になっています。
しかし本来、バスドラムは
「持ち上げるところまで力を使い、あとは脱力して落とす」
という動きが基本です。
この感覚が身についていないと、
踏んだあとも足に力が残り、次の動作が遅れてしまいます。
改善の考え方|力を使う場所は「持ち上げるまで」
① 足を持ち上げるには力が必要
足を上げる動作は、重力に逆らうためある程度の力が必要です。
この段階までは、しっかりと足をコントロールします。
② 持ち上げたあとは脱力し、重力に任せて落とす
足を上げきったら、そこから先は力を抜くことが重要です。
ペダルを踏み込む意識ではなく、
「足が自然に落ちていく感覚」を大切にしましょう。
③ 落とした後は、かかとがペダルに“付いてしまう”状態が理想
バスドラムを踏み終えたあと、
- 無理にかかとを付けようとする
- 意識的に押し付ける
必要はありません。
脱力して正しく落とせていれば、
結果として、かかとがペダルに付いてしまう
この状態が理想です。
ポイント|次の動作にすぐ移れる足を作る
この
- 「持ち上げるところまで力を使う」
- 「あとは脱力して落とす」
という動きができるようになると、
- バスドラム後、次の動作が速くなる
- 連打やテンポアップが楽になる
- 無駄な疲労が減る
といった効果が出てきます。
バスドラムは踏み込む楽器ではなく、落とす楽器。
ぜひこの感覚を意識して練習してみてください。
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