好きな曲で練習できる理由|オーダーメイド譜面の工夫

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こんにちは。船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。
今回は、生徒さんから「この曲で練習したい!」とリクエストをいただいたときに行っている、オーダーメイド譜面作成の工夫についてご紹介します。


曲の雰囲気はそのままに、“今のレベル”に合わせてアレンジ

当教室では、「好きな曲で練習したい」という気持ちをとても大切にしています。
ただし、原曲そのままでは難しすぎてしまう場合もあるため、曲の雰囲気を壊さないことを前提に、生徒さん一人ひとりの「今の叩けるレベル」に合わせて譜面を作成しています。

具体的には、

  • 曲のリズムを形作っている主要な音符は残す
  • 装飾的な音符や細かいフレーズは一度整理する

といった調整を行います。

こうすることで、原曲のノリや雰囲気はしっかり感じながらも、今の段階で無理なく取り組める内容に整えることができます。


「少し練習すれば通せる」レベルに設計する理由

オーダーメイド譜面を作るときは、その生徒さんがこれまでのレッスンで練習してきた内容を土台にしています。

まったく新しい動きばかりにするのではなく、すでに体に入っているリズムやフィルインを活かして構成することで、

少し練習すれば、曲として最後まで通せる

というレベル感を目指しています。

具体的には、次のような工夫をしています。

  • レッスンで慣れている基本ビートを土台にする
  • よく使っているフィルインを曲の流れに合わせて配置する
  • 手足の動きが複雑になりすぎないよう整理する

こうすることで、初めて取り組む曲でも「知らない動きの連続」にならず、安心して練習を進めることができます。


テンポは原曲の70%から。徐々に本来の速さへ

譜面通りに叩けるようになってきたら、次は音楽に合わせて演奏する段階に進みます。
このときも、いきなり原曲テンポで演奏することはありません。

まずは音源のテンポを調整し、原曲の70%前後のスピードからスタートします。

慣れてきたら、

70% → 80% → 90% → 100%(原曲テンポ)

というように、少しずつ速度を上げていきます。

この方法により、テンポアップに対する不安を減らしながら、自然な形で本来のスピードに近づけていくことができます。


「モチベーションが上がった」と言われる理由

オーダーメイド譜面を使ったレッスンでは、生徒さんから

「練習のモチベーションが上がりました」

という声をいただくことがとても多いです。

その理由として、次の3つが大きいと感じています。

  • 好きな曲を題材にしていること
  • 今の自分でも手が届くレベルに調整されていること
  • テンポを落とした音源から、少しずつ原曲に近づいていけること

これらが組み合わさることで、

「この曲なら最後までいけるかもしれない」
「もう少し頑張ってみよう」

という前向きな気持ちが生まれやすくなります。


好きな曲と成功体験を結びつけるレッスンへ

当教室では、ただ譜面を簡単にするのではなく、
好きな曲での練習と“できた!”という成功体験が結びつくことを大切にしています。

オーダーメイド譜面を通して、一人ひとりのペースに合わせながら、長くドラムを楽しんでいただけるようサポートしています。

当ドラム教室では、生徒さんのモチベーションが下がらないように、様々な工夫を施して、ドラムレッスンを行っています。興味のある方は下記ボタンより無料体験レッスンを受け付けていますので、お気軽にお申し込み下さいませ。

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