「うちの子、リズム感がないかもしれません…」
「自分は昔から音楽が苦手で…」
ドラムを始めようとするとき、多くの方が最初に心配されるのが“リズム感”です。
リズム感がないとドラムはできないのではないか。
そんな不安を感じるのは、とても自然なことです。
ですが結論からお伝えすると、リズム感がなくてもドラムは始められます。
そして、リズム感はあとから身につけることができます。
リズム感とは何か?
まず大切なのは、「リズム感」という言葉の正体を知ることです。
リズム感とは、
音楽の拍や流れを感じ取り、タイミングを合わせる感覚のこと。
特別な才能のように思われがちですが、実際はそうではありません。
リズム感は
トレーニングによって精度を高めていく“感覚” です。
リズム感は生まれつきではありません
「リズム感がある人」と「ない人」がいるように見えるかもしれません。
しかし実際は、
- 小さい頃から音楽に触れてきた
- 自然と手拍子や歌を経験してきた
- 体を動かす遊びをしてきた
こうした経験の差があるだけです。
つまり、経験すれば誰でも伸びていくものなのです。
リズム感は“才能”ではなく、
積み重ねによって育つ力です。
手拍子から始めるリズムトレーニング

リズム感を育てる一番簡単な方法は「手拍子」です。
ステップ① シンプルな曲で数を数える
まずは「ワン・ツー・スリー・フォー」と数えながら、
シンプルな曲に合わせて手拍子をします。
童謡や、幼稚園・小学校低学年で歌うような曲がおすすめです。
難しく考える必要はありません。
まずは音楽に合わせて手を叩くだけです。
ステップ② 少しずつレベルアップ
慣れてきたら、J-POPやJ-ロックなど
少しテンポの速い曲にもチャレンジしていきます。
この段階でも、やることは手拍子だけ。
ですが、曲が変わることでリズムの感じ方が磨かれていきます。
ドラムは「手拍子の延長」です
実は、ドラムの土台はこの手拍子です。
ドラムでは、
- 右手
- 左手
- 右足
を使ってリズムを叩きます。
ですが、根本にあるのは
拍を感じる力=手拍子の感覚です。
手拍子が安定してくると、
ドラムでの演奏も自然と安定してきます。
つまり、
ドラムは難しい特別なことをしているのではなく、
手拍子を発展させているだけなのです。
保護者の方へ|心配はいりません
お子さまの習い事を検討されている保護者の方は、
「うちの子にできるだろうか」と不安になるかもしれません。
ですがご安心ください。
リズム感は、生まれつきの才能ではありません。
レッスンの中で、少しずつ育てていくものです。
焦らず、比べず、
その子のペースで積み上げていきます。
まずは体験から始めてみませんか?
「できるかどうか」は、やってみないと分かりません。
でも、
リズム感がないからといって
始める前から諦める必要はありません。
当教室では、
手拍子の基礎から丁寧にレッスンを行っています。
ドラムが初めての方も、
楽譜が読めない方も大丈夫です。
まずは安心して体験レッスンにお越しください。
音楽に合わせて手を叩くところから、
一緒にゆっくり始めていきましょう。
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