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【ドラム8要素その2】音符を理解するとリズム感が一気に伸びる!

こんにちは!船橋日大前駅から徒歩6分の「川島広明ドラム教室」です。前回は、ドラム上達の8要素の1つ目「ストローク」について解説しました。今回はその続き、2つ目の要素である 「音符」 の練習方法についてお話しします。「リズム感に自信がない…」という方でも大丈夫。正しいステップを踏めば、誰でもしっかりリズム感を身につけることができます。
初心者講座

16ビート⑩|16分のバスドラムダブルを入れて、裏打ちを16ビートにしよう!

ここではハイハットの裏打ちにバスドラムのダブルストロークを追加していきます。まずはしっかりとステップ①から取り組んで、拍のどこにでもバスドラムのダブルストロークを打てるように練習してから、練習課題に進んでください。ステップ①16分音符の1・...
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16ビート③ |バスドラムを使って横ノリを表現しよう!

16ビート1ではスネアで16ビートを表現するリズム、16ビート2ではハイハットで16ビートを表現するリズムでした。ここではバスドラムで16ビートを表現するリズムの練習です。非常によく楽曲ででてくるリズムですのでしっかりと練習してください。ハ...
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ドラムが担うリズムとは?8ビートからスウィングまで初心者向け解説

「8ビート」「16ビート」という言葉を耳にしたことはありますか?ドラムは音楽の三要素(メロディ・ハーモニー・リズム)の中で“リズム”を担当する重要な役割をもっています。リズムはバンドの土台であり、聴く人たちの体を自然と動かす力を持っています。「ドラム リズム」「ドラム 8ビート」「ドラム 16ビート」などのキーワードで探している方にも役立つ内容です。
レッスン

ドラムのテクニックとは?初心者が知っておきたい基礎技術と上達のステップ

ラムを演奏するうえで「テクニック」はとても重要です。テクニックとは、音色・スピード・安定感・表現力などを支える身体の動かし方やコントロール力のことで、上達すればするほど演奏が楽しくなり、できることも大きく広がります。
初心者講座

8ビート入門|すべてのドラム演奏の基礎となる最重要リズムをマスターしよう

まず最初に練習するリズムは8ビートです。ここで練習する8ビートはドラムを始めるにあたって誰もが最初に練習するリズムパターンです。初めての練習になりますので右手と左手、そして右足で叩くパターンを分解して進めていきましょう。ステップ①右手でハイ...
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8ビート⑦|2小節のリズムパターンに挑戦し演奏の幅を広げよう

ここでは8ビートのリズムパターンを2小節にしたものです。2小節と長いのでバスドラムへの意識を高める必要があります。何度も繰り返して2小節の感覚をつかみ取ってください。
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16分音符①|フィルインを自在に操るための土台づくりと実践練習法

ここでは以前8ビート3で練習した代表的な3つのフィルインの形と8分音符と4分音符を使ってスティックコントロールの練習をします。この練習をすることによって楽曲で出てくるフィルインをより簡単に叩けるようにしていきます。それでは1行目から解説していきます。
初心者講座

8ビート⑥|基本フィルインの応用と実践パターンを身につける練習法

以前8ビート3で練習した3つのフィルインにさらに1つ追加します。ここでは4つ目のフィルインの習得し、リズムパターンの中で使えるように練習していきます。
初心者講座

8ビート⑤|ロックで定番の“頭打ち”リズムをカッコよく叩くコツ

ここでは頭打ちと呼ばれるリズムの取得を目指します。頭打ちとは拍の頭(表)をスネアで打ち続けるというリズムからこう呼ばれています。通常の8ビートでは2・4拍の表をスネアで叩きますが、頭打ちでは1・2・3・4拍の表全てをスネアで叩きます。まずは両手のパターンから体に覚え込ませましょう。