軽音楽部でドラムを始める高校生・大学生へ|発表会までをサポートします

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こんにちは。
船橋日大前駅から徒歩6分、川島広明ドラム教室です。

高校や大学に入って軽音楽部に入り、
「これからドラムを始める」という方はとても多いです。

はじめてバンドを組むと、楽しみな気持ちがある一方で、

「ライブや文化祭に間に合うかな」
「バンドのみんなに迷惑をかけないかな」

と不安になることもあると思います。

特に軽音楽部は、課題曲が決まると一気に本番までの時間が動き始めます。
限られた期間の中で、基礎も覚えながら曲も形にしていかなければならないため、独学だと何から始めればいいか分からなくなりやすいです。

当教室では、そうした高校生・大学生の初心者の方に向けて、
8ビートの基礎から始めつつ、発表会や文化祭、ライブ本番までを見据えたレッスンを行っています。

今回は、軽音楽部でドラムを始めた方に向けて、当教室のレッスン内容とサポート体制をご紹介します。

軽音楽部でドラムを始めたばかりの方が不安になりやすい理由

軽音楽部に入ると、思っていた以上に早く「本番」がやってきます。

先輩や友達とバンドを組み、文化祭や新歓ライブ、定期演奏会などに向けて曲を決めていく中で、

「好きな曲を叩けるようになりたい」
という気持ちと同時に、

「本当に自分にできるのかな」
という不安が出てきやすいものです。

特にドラムは、バンド全体の土台になるパートです。
ギターやベースのように単音で確認する練習とは違い、手足を組み合わせながら安定してテンポを支える必要があります。

そのため、見た目以上に基礎の積み上げが大切になります。

ただ、初心者の方ほど、早く曲を完成させたい気持ちから、いきなり原曲のコピーに入ってしまいがちです。
すると、今の自分に必要な順番を飛ばしてしまい、途中でつまずきやすくなります。

当教室では、まず8ビートの基礎から始めます

当教室では、軽音楽部でドラムを始めた初心者の方にも、まずは8ビートの基礎から丁寧に進めていきます。

いきなり難しい曲のコピーから入るのではなく、
右手だけ、右手と左手、そこに右足を加える、というように、ひとつずつ順番に覚えていく形です。

この流れで練習することで、単に「形だけ叩ける」ではなく、実際にバンドの中で使えるリズムとして身につけやすくなります。

発表会や文化祭で演奏する曲に早く近づきたい気持ちはとてもよく分かります。
ですが、基礎を飛ばしてしまうと、結局テンポについていけなかったり、安定しないまま本番を迎えてしまうことがあります。

だからこそ当教室では、

「基礎をしっかりやること」と
「本番に間に合わせること」

の両方を大切にしています。

ただ基礎だけを延々とやるのではなく、発表会までの流れを見ながら、今必要な基礎を身につけていくイメージです。

8ビートの考え方や練習の土台については、こちらの記事も参考になります。

右手だけ→右手+左手→右手+左手+右足という順番が大切です

初心者の方がつまずきやすい理由のひとつは、最初から一気に全部やろうとしてしまうことです。

ですが、ドラムは手順を分けて考えることで、かなり理解しやすくなります。

まずはハイハットを右手で一定に刻むこと。
次にスネアを加えて、拍の位置を感じながら叩くこと。
そして最後にバスドラムを入れて、8ビートの形にしていきます。

この順番で進めると、頭の中も整理しやすく、
「なぜできないのか」が分かりやすくなります。

特に軽音楽部で急いで曲を仕上げたい場合ほど、この順番が大切です。
遠回りに見えて、実はこの進め方が一番早く安定につながります。

バスドラムが不安な方も多いです

軽音楽部で初めてドラムを担当する方は、手よりも足に苦手意識を持つことが多いです。

右足が思うように入らず、リズムが崩れてしまうと、
「自分は向いていないのかも」と感じてしまうこともあります。

ですが、バスドラムは多くの初心者の方が最初につまずきやすいポイントです。
ここはセンスではなく、順番と練習方法でかなり変わってきます。

足の入れ方やタイミングの考え方を整理しながら進めれば、少しずつ安定していきます。

バスドラムについて不安がある方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

発表会や文化祭までを見据えたレッスンを大切にしています

軽音楽部のドラム初心者の方にとって、目の前の目標は「基礎を覚えること」だけではありません。

実際には、

「文化祭までに1曲仕上げたい」
「ライブで止まらずに叩けるようになりたい」

といった、具体的なゴールがあるはずです。

当教室では、そのゴールを大切にしながらレッスンを進めています。

たとえば、発表会まで残りどれくらいあるのか、課題曲の難しさはどの程度か、今どこまでできているのかを見ながら、必要な基礎と課題曲の練習を組み合わせて進めていきます。

基礎ばかりで曲に入れないまま時間が過ぎてしまうのもよくありませんし、逆に曲ばかり追って土台がないまま本番を迎えるのも不安が残ります。

そのため、当教室では「本番から逆算する考え方」を大切にしています。

ただ譜面を追うのではなく、今のレベルに合わせて進めます

初心者の方の場合、原曲どおりのフレーズをそのまま叩こうとすると、どうしても難しすぎることがあります。

特に高校生・大学生の軽音楽部では、曲の好みで課題曲が決まることも多く、初心者には少しハードルが高い曲になることも少なくありません。

そんなときに大切なのは、「原曲どおりにやるかどうか」だけで考えないことです。

まずは今の自分で演奏できる形に整理し、本番に間に合う形を作ることが大切です。
そのうえで、余裕があれば少しずつ原曲に近づけていく方が、結果として本番の成功につながりやすいです。

課題曲が決まったら、簡単バージョン譜面の作成にも対応しています

軽音楽部では、バンドメンバーや先輩と相談しながら課題曲が決まっていきますよね。

曲が決まった瞬間から、
「どこをどう練習すればいいのか分からない」
という悩みが一気に出てきやすくなります。

当教室では、そうしたときにすぐ相談できる環境を整えています。

曲名をLINEで送っていただければ、初心者の方でも叩きやすい簡易バージョンの譜面を作成し、それをもとにレッスンや自宅練習を進めていくことができます。

これは、ただ簡単にするためではありません。
本番までの時間を考えたときに、「今の段階で確実に叩ける形」を作るためです。

難しい部分を無理に詰め込んで崩れてしまうよりも、まずはバンド全体の流れを止めずに演奏できることの方が、軽音楽部のライブではとても大切です。

まずは簡単バージョンで間に合わせることを重視しています

初心者の方がよく陥るのが、最初から原曲どおりを目指しすぎてしまうことです。

その結果、難しいフレーズに時間を使いすぎて、全体の完成度が上がらないまま本番が近づいてしまうことがあります。

そうならないために、当教室ではまず簡単バージョンで曲全体を形にすることを大切にしています。

全体が通せるようになると、気持ちにも余裕が出てきますし、バンドの合わせ練習にも参加しやすくなります。
そのうえで、余裕のある部分から少しずつ原曲に近づけていく方が、結果として本番の満足度は高くなりやすいです。

LINEサポートがあるので、部活と学校生活の両立がしやすいです

高校生・大学生の軽音楽部は、学校や授業、アルバイト、他の予定と並行しながら練習することも多いと思います。

毎日まとまった時間を取れるわけではないからこそ、練習中に分からないことが出たとき、すぐに相談できる環境があるかどうかはとても大きいです。

当教室では、レッスン時間外でもLINEで質問していただけます。

たとえば、

「この小節の足の位置が分からない」
「このフィルインだけ急に難しい」
「どこから先に練習すればいいですか」

といった相談にも対応しています。

レッスンのときだけ理解できても、自宅に帰ってひとりで練習すると分からなくなることはよくあります。
そうしたときにそのまま止まってしまうのではなく、LINEで確認しながら進められることで、部活と両立しながらでも練習を続けやすくなります。

家での練習でつまずきやすいポイントもフォローします

初心者の方は、家で練習するときに「何をどの順番でやればいいか」が曖昧になりやすいです。

特に課題曲があると、気持ちは曲に向かうのに、実際には基礎のどこが足りないのか分からず、同じところで止まってしまうことがあります。

そうしたときには、基礎の考え方そのものを整理することも大切です。
ドラムの基本的な練習の進め方については、こちらの記事も参考になります。

また、テンポを上げると急に安定しなくなる方はとても多いです。
発表会やライブが近づくほど焦りやすいポイントですが、こうした悩みも正しい順番で練習すれば改善しやすくなります。

軽音楽部で「足を引っ張りたくない」と思っている方へ

軽音楽部でドラムを始めた方の多くが、
「バンドのみんなの足を引っ張りたくない」
と感じています。

その気持ちはとても自然ですし、真剣に取り組もうとしている証拠でもあります。

ただ、最初から完璧にできる必要はありません。

大切なのは、今の自分に必要な基礎をひとつずつ身につけながら、本番に向けて無理のない形で準備していくことです。

ドラムは、順番に学べば初心者の方でも確実に前に進める楽器です。
そして軽音楽部の活動は、ただ技術を身につけるだけでなく、仲間と音を合わせる楽しさを味わえるとても良い機会です。

不安があるからこそ、正しい順番で進めていける環境を作ることが大切だと思っています。

まとめ

高校生・大学生で軽音楽部に入り、これからドラムを始める方にとっては、基礎の習得と発表会・文化祭・ライブ本番の準備を同時に進める必要があります。

そのため、ただ独学で頑張るだけでは、何から手をつければいいか分からなくなってしまうことも少なくありません。

当教室では、8ビートの基礎から順番に進めながら、発表会までを見据えてレッスンを行っています。
課題曲が決まったら、初心者向けの簡易バージョン譜面の作成にも対応し、LINEサポートを通してレッスン時間外の不安にもできる限り対応しています。

「軽音楽部でドラムを始めたけれど、何から練習すればいいか分からない」
「文化祭やライブまでに間に合わせたい」
「バンドの中で安定して叩けるようになりたい」

という方は、まずは基礎と本番準備を両立できる形で進めていくことが大切です。

無料体験レッスンのご案内

軽音楽部でこれからドラムを始める方、初ライブや文化祭に向けて不安がある方は、ぜひ一度無料体験レッスンでご相談ください。

今のレベルや、発表会・ライブまでのスケジュール、課題曲の内容を伺いながら、どのように進めていけばよいかを一緒に考えていきます。

無理に難しいことを詰め込むのではなく、今必要な基礎を整理しながら、本番に向けて安心して準備できる形を作っていきます。

「バンドの足を引っ張りたくない」
「まずは1曲ちゃんと叩けるようになりたい」

という方は、ページ下のボタンから無料体験レッスンの詳細をご覧いただき、ぜひお気軽にご相談ください。

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