こんにちは。
船橋日大前駅から徒歩6分の川島広明ドラム教室です。
6月から新しくドラムを始めてみたいけれど、
「まったくの未経験でも大丈夫かな?」
「リズム感に自信がないけど叩けるようになるのかな?」
「体験レッスンでは、どんなことをするんだろう?」
と不安に感じている方もいらっしゃると思います。
ドラムというと、両手両足をバラバラに動かすイメージがあるかもしれません。
そのため、初めての方ほど「自分にできるのかな」と心配になりやすいです。
でも、体験レッスンでは最初から難しいことはしません。
まずは右手だけの簡単な動きから、ゆっくり進めていきます。
この記事では、6月からドラムを始めたい方に向けて、川島広明ドラム教室の無料体験レッスンの流れをご紹介します。
ドラム未経験の方が体験レッスンでどんなことをするのか、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
体験レッスンでは、まず右手だけから始めます
初めてドラムを叩く方は、いきなり両手両足をすべて使おうとすると、どうしても混乱しやすくなります。
そのため、川島広明ドラム教室の体験レッスンでは、まず右手だけでハイハットを叩くところからスタートします。
ハイハットとは、ドラムセットの左側にあるシンバルのことです。
最初はこのハイハットを、右手でゆっくり叩いていきます。
カウントは、
「1と2と3と4と」
というように数えながら進めます。
この段階では、まだスネアドラムやバスドラムは使いません。
まずは右手の動きとリズムに集中して、落ち着いて感覚をつかんでいきます。
ドラムは、最初からかっこよく叩こうとしなくても大丈夫です。
まずは、
「音を出してみる」
「一定のリズムで叩いてみる」
「カウントに合わせて動かしてみる」
というところから始めていきます。
次にスネアを入れて、両手の形を作ります
右手でハイハットを叩く感覚に少し慣れてきたら、次は左手でスネアドラムを入れていきます。
スネアドラムは、ドラムセットの中心にある太鼓です。
多くのエイトビートでは、2拍目と4拍目にスネアドラムを入れます。
たとえば、
1と2と3と4と
と数えたときに、2拍目と4拍目でスネアを叩くイメージです。
最初は、右手でハイハットを叩きながら、左手でスネアを入れるだけでも少し難しく感じるかもしれません。
でも、それはとても自然なことです。
初心者の方は、最初から手足が自由に動かなくて当然です。
頭ではわかっていても、体がすぐに動かないことはよくあります。
体験レッスンでは、速いテンポで進めるのではなく、ゆっくり確認しながら進めていきます。
右手と左手の組み合わせを何度か繰り返していくことで、少しずつ体が動きを覚えていきます。
「できない=向いていない」ではありません。
まだ体が慣れていないだけなので、焦らず順番に進めていきましょう。
ドラム初心者の方が最初にどんな順番で練習するとよいのか知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
バスドラムの感覚に慣れていきます
両手の形に少し慣れてきたら、次はバスドラムの練習に進みます。
バスドラムは、右足でペダルを踏んで鳴らす低い音の太鼓です。
ドラムのリズムを支える大切な音ですが、初めての方にとっては、ペダルを踏む感覚そのものが少し新鮮に感じられると思います。
そのため、いきなりリズムの中に入れるのではなく、まずはバスドラムだけを踏んでみます。
ペダルの重さ
足の動かし方
音が鳴るタイミング
こういった感覚を、ひとつずつ確認していきます。
バスドラムのペダルは、普段の生活ではあまり使わない動きです。
そのため、最初は思ったタイミングで踏めなくても大丈夫です。
少しずつペダルの感覚に慣れてきたら、1拍目と3拍目にバスドラムを入れていきます。
右手でハイハットを叩きながら、右足でバスドラムを踏む練習です。
ここも焦らず、ゆっくり進めていきます。
簡単なエイトビートにつなげていきます
右手のハイハット、左手のスネア、右足のバスドラム。
この3つが少しずつつながってくると、簡単なエイトビートが完成します。
エイトビートは、ドラム初心者の方が最初に練習することが多い基本のリズムです。
ロック、ポップス、J-POPなど、さまざまな曲で使われています。
体験レッスンでは、難しいフレーズや速いテンポを無理に叩くのではなく、まずは基本の形をゆっくり作っていきます。
流れとしては、
右手だけでハイハットを叩く
右手と左手でハイハットとスネアを叩く
右手と右足でハイハットとバスドラムを合わせる
最後に、両手と右足を合わせてエイトビートにする
という順番です。
一度に全部やろうとすると難しく感じますが、分けて練習すると少しずつ形になっていきます。
エイトビートの基本をもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
最後は好きな音楽に合わせて叩いてみます
体験レッスンの最後には、練習したエイトビートを使って、実際に音楽に合わせて叩いてみます。
ドラムだけで練習しているときと、音楽に合わせて叩くときでは、感じ方が大きく変わります。
曲が流れた瞬間に、
「楽しい」
「自分が演奏に参加している感じがする」
「ドラムってこういうことなんだ」
と感じる方も多いです。
もちろん、最初から完璧に叩く必要はありません。
少しでも曲に合わせてリズムを刻めたら、それは大きな一歩です。
体験レッスンでは、この「できた!」という小さな成功体験を大切にしています。
未経験の方にとって、最初の体験で大事なのは、上手に叩くことよりも、
「ドラムって楽しいかも」
「これなら続けられそう」
「自分にもできるかもしれない」
と感じてもらうことだと思っています。
まったくの未経験でも大丈夫です
ドラムを始める前は、
「リズム感がないから無理かも」
「楽譜が読めないけど大丈夫かな」
「手足をバラバラに動かせる自信がない」
「大人になってから始めても遅くないかな」
と不安になる方も多いです。
ですが、体験レッスンの時点で、最初から上手に叩ける必要はありません。
むしろ、未経験の方ほど、最初はゆっくり順番に進めることが大切です。
当教室では、生徒さんのペースを見ながら、
どこで迷っているのか
どの動きが難しく感じるのか
どんな曲を叩いてみたいのか
を確認しながらレッスンを進めていきます。
できないところを無理に急がせるのではなく、ひとつずつ整理しながら進めていきますので、初めての方でも安心してお越しください。
「リズム感に自信がないけど、ドラムを習っても大丈夫かな」と感じている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
6月からドラムを始めたい方へ
6月は、新しい習い事を始めるのにも良いタイミングです。
「前からドラムに興味があった」
「好きな曲を叩けるようになりたい」
「大人になってから新しい趣味を始めたい」
「子どもにドラムを体験させてみたい」
そんな方は、まずは無料体験レッスンで、実際にドラムに触れてみてください。
川島広明ドラム教室は、船橋日大前駅から徒歩6分の場所にあります。
船橋市、八千代緑が丘、北習志野周辺からも通いやすい立地です。
教室までの行き方を事前に確認したい方は、こちらもご覧ください。
体験レッスンでは、いきなり難しいことはしません。
右手だけの簡単な動きから始めて、少しずつスネア、バスドラム、エイトビートへとつなげていきます。
最後には、好きな音楽に合わせて叩く楽しさも体験していただけます。
自宅でも少しずつ練習したい方へ
体験レッスンを受けたあとに、
「家でも少しずつ練習したい」
「ドラムセットがないけど、何かできる練習はあるのかな」
「レッスン以外の時間にも復習したい」
と感じる方もいらっしゃいます。
ドラムは、必ずしも最初からドラムセットを用意しなければ練習できないわけではありません。
スティックの持ち方、リズムの数え方、手順の確認など、自宅でできる練習もあります。
ドラムセットがない状態での練習方法を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
まとめ|初めてのドラムは、右手だけの一歩からで大丈夫です
ドラム未経験の方にとって、最初の体験レッスンは少し緊張するものだと思います。
でも、体験レッスンでは最初から難しいことはしません。
まずは右手だけでハイハットを叩く
次にスネアを入れて両手の形を作る
バスドラムのペダルに慣れる
簡単なエイトビートにつなげる
最後に好きな音楽に合わせて叩いてみる
という流れで、ゆっくり進めていきます。
まったくの未経験でも大丈夫です。
最初から上手に叩ける必要はありません。
大切なのは、まず実際にドラムに触れてみることです。
音を出してみることで、「思っていたより楽しい」「自分にもできるかもしれない」と感じられる方も多いです。
6月からドラムを始めてみたい方は、ぜひ一度、川島広明ドラム教室の無料体験レッスンにお越しください。
今の状態やご希望を伺いながら、無理のない進め方を一緒に考えていきます。
無料体験レッスンの詳細は、ページ下のボタンからご確認いただけます。
あなたのお越しをお待ちしております。
ドラムは、楽譜や動画を見ているだけでは分かりにくい部分がたくさんあります。
たとえば、どんな音を出せばいいのか、どのくらいの力加減で叩けばいいのか、曲に合わせるときに何を意識すればいいのかなど、実際に叩きながら覚えていくことが大切です。
船橋周辺で直接レッスンを受けたい方、またはZoomで個別に見てもらいたい方には、無料体験レッスンや課題曲マスターコースをご用意しています。
一方で、ご自宅で自分のペースで学びたい方には、動画で学べるオンライン会員、初心者8週間プログラム、買い切り型の単品オンライン講座もあります。
ご自身の目的や生活スタイルに合わせて、下記より学び方をお選びください。
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直接教わりたい方には個人レッスン型、
自宅で学びたい方にはオンライン学習型をご用意しています。
個人レッスン型
講師に直接見てもらいながら、対面またはZoomでじっくり学びたい方におすすめです。
船橋周辺の方は対面レッスン、遠方の方はZoomオンラインレッスンにも対応しています。
「この曲を叩けるようになりたい」という方へ。課題曲に合わせて、必要な基礎からフレーズまで個別に練習していくコースです。
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自宅で動画を見ながら、自分のペースで練習したい方におすすめです。
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