「基礎練習は本当に必要なのだろうか?」
ドラムを始めたばかりの方や、早く曲を叩けるようになりたい方ほど、このように感じることがあるかもしれません。
スティックの持ち方、姿勢、ストローク、4分音符、8分音符、16分音符、シングルストローク、ダブルストローク……。
こうした練習は、曲を叩くことに比べると地味に感じることがあります。
「早く好きな曲を叩きたい」
「難しいフィルインに挑戦したい」
「基礎よりも実践のほうが大事なのでは?」
そう思う気持ちは、とても自然です。
ただ、どんな分野でも、いきなり完成形へ進むことはできません。
ドラムに限らず、スポーツ、絵、車の運転、映画作り、家づくり、勉強、仕事、そして人間の成長そのものにも、必ず土台となる基礎があります。
基礎があり、その基礎を組み合わせることで応用が生まれます。
応用を実際の場面で使うことで実践力になり、その積み重ねが、演奏・試合結果・作品・仕事の成果として形に残っていきます。
つまり、上達には大きく分けて、
基礎
応用
実践
作品・成果
という流れがあります。
この記事では、ドラムだけではなく、人間の成長、スポーツ、芸術、ものづくりなどを例にしながら、「なぜ基礎能力が大切なのか」をやさしく解説していきます。
すべての上達は「基礎 → 応用 → 実践 → 成果」でできている
何かを上達させるとき、最初から応用や実践だけを行っても、なかなか安定しません。
なぜなら、応用とは基礎を組み合わせて使うことだからです。
たとえば、ドラムでフィルインを叩く場合を考えてみます。
フィルインは、ただ手を速く動かせばよいわけではありません。
そこには、
・音符を理解する力
・手順を整理する力
・スティックをコントロールする力
・拍を感じる力
・リズムに戻る力
・曲の流れを止めない力
など、いくつもの基礎が含まれています。
つまり、フィルインという応用の中には、たくさんの基礎が入っているのです。
これは、どの分野でも同じです。
基礎とは、あとで応用するための材料です。
応用とは、基礎を組み合わせて使うことです。
実践とは、その応用を実際の場面で使うことです。
そして成果とは、演奏、試合、作品、仕事、成長として形に残ったものです。
この流れを飛ばして、いきなり成果だけを求めても、どこかで必ず不安定になります。

ドラム上達の流れについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
人間の成長も、土台から順番に育っていく
人間の成長を考えてみても、いきなり高度なことができるわけではありません。
赤ん坊は、生まれてすぐに歩いたり、話したり、考えを言葉で説明したりすることはできません。
まずは呼吸をし、泣き、眠り、ミルクを飲み、少しずつ体を動かしていきます。
そこから、首がすわり、寝返りをし、座れるようになり、はいはいをし、立ち上がり、歩くようになります。
言葉も同じです。
いきなり文章を話すのではなく、音を聞き、声を出し、単語を覚え、少しずつ気持ちを言葉で表現できるようになっていきます。
大まかなイメージとして、人間は生命を支える基本的な働きから始まり、体の動き、感覚、バランス、言葉、理解、判断、創造へと成長していきます。
脳幹、小脳、大脳皮質、前頭葉などの働きも、専門的に断定することはできませんが、イメージとしては「土台となる働き」から「高度な思考や判断」へと積み上がっていくように考えると分かりやすいと思います。
これは、ドラムの上達にもよく似ています。
最初は、スティックを持つ、音を出す、拍を感じる、同じ動きを繰り返す。
そこから、8ビート、フィルイン、曲、表現、アドリブへと進んでいきます。
人間そのものが、土台から順番に育っていく存在です。
だからこそ、人間が行うスポーツや音楽や芸術も、土台から積み上げていく必要があります。

人間の身体やリズム、本能的な力については、こちらの記事でも触れています。
スポーツも基礎がなければ試合で使えない
スポーツを見ても、基礎の重要性は分かりやすいです。
試合で活躍している選手を見ると、とても自由に動いているように見えます。
しかし、その自由なプレーの裏側には、地道な基礎練習があります。
サッカーの基礎
サッカーでは、いきなり試合で活躍することはできません。
まず、
・パス
・ドリブル
・シュート
・トラップ
・ポジショニング
・視野の使い方
・体の向き
・相手との距離感
などの基礎があります。
パスができるから、味方にボールを預けられます。
トラップができるから、次のプレーに進めます。
ドリブルができるから、相手をかわす選択肢が生まれます。
シュートができるから、ゴールを狙えます。
これらができて初めて、試合の中で、
「今はパスを出すべきか」
「自分で運ぶべきか」
「シュートを打つべきか」
「味方が動くまで待つべきか」
といった応用判断ができるようになります。
野球の基礎
野球でも同じです。
キャッチボール、バッティング、ゴロ捕球、フライ捕球、送球、走塁などの基礎があります。
ピッチャーであれば、
・ストレート
・カーブ
・コントロール
・フォーム
・牽制
・間合い
・配球
などを身につけていきます。
ストレートが投げられる。
カーブが投げられる。
コントロールが安定している。
その基礎があるからこそ、試合の中で球種を使い分けたり、打者の反応を見たり、チームとして勝つための判断ができるようになります。
バスケットボールの基礎
バスケットボールでは、
・ドリブル
・パス
・シュート
・ディフェンス
・リバウンド
・フットワーク
・スペースの使い方
などが基礎になります。
これらができるようになって初めて、速攻、スクリーンプレー、チーム戦術、相手ディフェンスへの対応などの応用につながります。
バレーボールの基礎
バレーボールでは、
・レシーブ
・トス
・サーブ
・スパイク
・ブロック
・ポジション取り
・声かけ
などが基礎です。
レシーブが安定しなければ、トスにつながりません。
トスが安定しなければ、スパイクにつながりません。
それぞれの基礎がつながることで、チームとして攻撃を組み立てることができます。
このように、スポーツでの実践力とは、基礎技術と状況判断の組み合わせです。
ドラムもまったく同じです。
曲の中で自由に叩いているように見える人ほど、実は土台となる基礎がしっかりしています。

芸術やものづくりも、基礎が作品を支えている
基礎が大切なのは、スポーツだけではありません。
芸術やものづくりにも、必ず基礎があります。
絵を描くための基礎
絵を描く場合も、いきなり魅力的な作品を描けるわけではありません。
そこには、
・線を引く力
・形をとらえる力
・光と影を見分ける力
・構図を考える力
・色を選ぶ力
・観察する力
・全体のバランスを見る力
などがあります。
頭の中に素晴らしいイメージがあっても、形を取る力や線をコントロールする力がなければ、それを紙の上に再現することは難しくなります。
車の運転の基礎
車の運転にも基礎があります。
・ハンドル操作
・アクセル
・ブレーキ
・ミラー確認
・車幅感覚
・標識の理解
・周囲を見る力
・危険を予測する力
これらができるようになって初めて、雨の日の運転、高速道路、駐車、混雑した道での判断など、実践的な運転ができるようになります。
映画作りの基礎
映画作りにも、
・カメラ
・照明
・音声
・構図
・脚本
・編集
・演技
・テンポ感
・場面のつなぎ方
などの基礎があります。
どれか一つだけが優れていても、作品全体として伝わらないことがあります。
観る人の心に残る映画を作るには、それぞれの基礎がつながり、作品としてまとまる必要があります。
家づくりの基礎
家づくりは、基礎の大切さをとても分かりやすく教えてくれます。
家を建てるとき、まず土地を整え、基礎や土台を作ります。
その上に柱や梁などの骨組みを立て、壁を作り、屋根をつけ、部屋、台所、浴室、電気、水道などを整えていきます。
どれだけ内装をきれいにしても、土台が弱ければ、長く安心して住むことはできません。
これはドラムにも、人間の成長にも同じことが言えます。
土台があるから、その上に応用が乗ります。
土台があるから、実践で崩れにくくなります。
土台があるから、作品や成果として残ります。

ドラムの基礎とは何か
では、ドラムにおける基礎とは何でしょうか。
ドラムの基礎というと、スティックコントロールや基礎打ちをイメージする方が多いかもしれません。
もちろん、それも大切な基礎です。
ただ、ドラムの基礎はそれだけではありません。
たとえば、以下のようなものがあります。
・スティックの持ち方
・姿勢
・スローンの高さ
・ストローク
・4分音符、8分音符、16分音符、3連符
・シングルストローク
・ダブルストローク
・パラディドル
・8ビート
・16ビート
・3連系ビート
・バスドラムの踏み方
・ハイハットの刻み
・スネアのタイミング
・フィルイン
・手足のコーディネーション
・リズムを聴く力
・拍を感じる力
・曲の流れを止めない力
・音量をコントロールする力
・グルーヴを感じる力
ドラムは、手足を同時に使う楽器です。
右手、左手、右足、左足がそれぞれ違う役割を持ちながら、ひとつのリズムを作っていきます。
そのため、基礎がバラバラのままだと、曲の中で崩れやすくなります。
たとえば、手は合っているのにバスドラムが走ってしまう。
フィルインは叩けるのに、元のリズムに戻れない。
楽譜は読めるのに、体が動かない。
8ビートは叩けるのに、曲に合わせるとズレる。
こうした悩みは、才能不足ではありません。
多くの場合、どこかの基礎がまだ育っている途中なのです。

ドラムの基礎要素を整理したい方は、こちらの記事も参考になります。
ドラムフレーズを細かく分解して考えたい方は、こちらもおすすめです。
ドラムの基礎は、曲の中で応用されて初めて意味を持つ
基礎練習は、それだけで終わるために行うものではありません。
曲の中で使うために行います。
たとえば、8ビートはドラム初心者にとって非常に大切な基礎です。
しかし、8ビートをただ形として覚えるだけでは、曲の中で安定して使えるとは限りません。
テンポが変わる。
歌が入る。
ギターやベースの音が入る。
フィルインが入る。
曲の構成が変わる。
その中でリズムを保つには、8ビートという基礎を、実践の中で応用する必要があります。
8ビートを基礎から応用まで整理したい方は、こちらの記事をご覧ください。
16ビートも同じです。
16分音符の感覚、ハイハットの刻み、バスドラムのタイミング、スネアの位置などが安定して初めて、ノリのある16ビートにつながります。
3連系ビートやシャッフルも、3連符の感覚という基礎があって初めて、自然に跳ねるリズムになります。
ダブルストロークやパラディドルも、最初は手の練習に見えるかもしれません。
しかし、ドラムセットに応用すると、フィルインやフレーズの幅が大きく広がります。
大切なのは、
基礎に戻る
応用する
曲で試す
うまくいかなければ、もう一度基礎に戻る
という往復です。
基礎だけでもなく、曲だけでもありません。
基礎と実践を行き来することで、本当に使える力になっていきます。

基礎を飛ばすと、応用で必ずつまずく
早く上手くなりたい人ほど、基礎を飛ばしたくなります。
これは、とても自然なことです。
好きな曲を叩きたい。
かっこいいフィルインを入れたい。
速いテンポで演奏したい。
ライブで目立ちたい。
そう思うからこそ、早く応用や実践に進みたくなります。
ただ、基礎が育っていない状態で難しいことに挑戦すると、さまざまな問題が起こりやすくなります。
たとえば、
・速く叩こうとして力む
・テンポが走る
・音量がバラバラになる
・フィルイン後に元のリズムへ戻れない
・バスドラムが前に突っ込む
・ハイハットとスネアがズレる
・楽譜を見ながら考えすぎて体が止まる
・曲に合わせると今どこか分からなくなる
こうした悩みが出てきます。
でも、これは「才能がない」ということではありません。
単純に、土台がまだ育っている途中なのです。
家で言えば、土台がまだ固まっていない状態で、上に大きな建物を乗せようとしているようなものです。
だから、できないときに落ち込む必要はありません。
大切なのは、
「自分は何ができないのか」
「どの基礎が足りないのか」
「どこに戻れば安定するのか」
を見つけることです。
上達しない原因を練習過程から見直したい方は、こちらの記事も参考になります。
また、ドラムが安定しない原因を構造的に整理したい方はこちらをご覧ください。

10,000時間の法則と、基礎を積み重ねる意味
一流になるには、長い時間をかけた積み重ねが必要だと言われることがあります。
その象徴的な考え方として、「10,000時間の法則」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。
これは、ひとつの分野で高いレベルに到達するには、非常に多くの練習や経験が必要だという考え方です。
ただし、ここで大切なのは「必ず10,000時間やらなければいけない」ということではありません。
時間数だけを増やせば上達する、というわけでもありません。
本当に大切なのは、
・基礎を積み重ねること
・応用してみること
・実践で試すこと
・うまくいかなければ基礎に戻ること
・それを何度も繰り返すこと
です。
ドラムでも、今日練習したシングルストロークが、すぐに曲の中で使えるとは限りません。
今日練習した8分音符が、明日すぐに完璧なグルーヴになるとは限りません。
しかし、積み重ねていくうちに、ある日ふと、
「あれ、前より楽に叩ける」
「曲の中で自然に使えた」
「前は崩れていたところが安定してきた」
と感じる瞬間があります。
基礎練習は、すぐに目に見える成果にならないこともあります。
でも、体の中には確実に残っています。
そして、応用や実践の場面で、あとから大きな力になって出てくるのです。

基礎練習がなぜ遠回りではなく最短ルートになるのかは、こちらの記事でも詳しく解説しています。
基礎練習を続けるコツ
基礎練習が大切だと分かっていても、続けるのが難しいと感じることはあります。
特に、目的が見えない基礎練習は退屈になりやすいです。
ただ同じ動きを繰り返しているだけだと、
「これは何のためにやっているのだろう」
「本当に曲に役立つのだろうか」
と感じてしまうかもしれません。
そこで大切なのは、「この練習は何につながるのか」を理解することです。
たとえば、
・4分音符の練習は、拍を見失わないため
・8分音符の練習は、8ビートを安定させるため
・16分音符の練習は、フィルインや16ビートにつなげるため
・3連符の練習は、シャッフルやロッカバラードにつなげるため
・シングルストロークは、手の連打を安定させるため
・ダブルストロークは、速いフレーズや細かい表現につなげるため
・パラディドルは、手順を変えてドラムセットに応用するため
このように、基礎練習の先にある目的が見えると、練習の意味が変わります。
基礎練習は、ただの反復ではありません。
未来の演奏を作るための準備です。
基礎練習を続けるときは、次のように考えると取り組みやすくなります。
・最初はゆっくり行う
・短い時間でよいので正確に行う
・できるテンポで安定させる
・できたら少しずつ曲に応用する
・うまくいかなければ、また基礎に戻る
・基礎と実践を行き来する
ドラム初心者が何から練習すればよいか迷う場合は、こちらの記事も参考にしてください。
練習の順番を整理したい方はこちらもおすすめです。
基礎は「退屈なもの」ではなく「応用するための材料」
基礎練習という言葉には、少し地味な印象があるかもしれません。
しかし、本来の基礎は退屈なものではありません。
基礎は、応用するための材料です。
料理で言えば、包丁の使い方、火加減、味付け、食材の扱い方のようなものです。
これらがあるから、いろいろな料理を作れるようになります。
ドラムで言えば、ストローク、音符、手順、リズム、フィルイン、グルーヴ、テクニック、ジャンル理解などが材料になります。
材料が増えるほど、演奏の選択肢も増えます。
8ビートしか知らなければ、8ビートでしか表現できません。
16ビートが身につけば、より細かいノリが出せます。
3連系が身につけば、跳ねるリズムやバラードの表現が広がります。
ダブルストロークやパラディドルが使えるようになれば、フィルインの流れも変わります。
つまり、基礎が増えるほど、自由になっていくのです。
基礎は、自由を制限するものではありません。
自由に演奏するための土台です。
まとめ|基礎は遠回りではなく、応用と実践へ進むための道
今回は、基礎能力の重要性について、ドラムだけでなく、人間の成長、スポーツ、芸術、ものづくり、家づくりなどの例から考えてきました。
どの分野でも、上達の流れは大きく変わりません。
まず基礎があります。
基礎を組み合わせることで応用が生まれます。
応用を実際の場面で使うことで実践力になります。
そして実践の積み重ねが、作品、演奏、試合結果、仕事の成果として形に残ります。
これはドラムでも同じです。
スティックの持ち方、姿勢、ストローク、音符、手順、8ビート、16ビート、3連系、フィルイン、グルーヴ。
こうした基礎は、ただの準備運動ではありません。
曲の中で使える演奏力を作るための大切な材料です。
基礎を飛ばして応用へ進もうとすると、どこかで崩れやすくなります。
しかし、基礎を積み重ねていけば、少しずつ応用できることが増え、実践の中で使える力になっていきます。
基礎は遠回りではありません。
むしろ、応用と実践へ進むための一番確実な道です。
焦らず、一つずつ土台を作っていくこと。
それが、ドラム上達にも、スポーツにも、芸術にも、人生にも共通する成長の流れなのだと思います。
基礎から順番にドラムを学びたい方へ
川島広明ドラム教室では、ただ曲を叩くだけではなく、基礎・応用・実践を行き来しながら、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。
「自分に何の基礎が足りないのか分からない」
「曲を叩いているけれど、いつも同じところで崩れてしまう」
「基礎練習をどう曲につなげればよいか分からない」
このような方も、今できるところから順番に整えていけば大丈夫です。
対面レッスン、オンライン学習、オンライン会員など、ご自身に合った形で学ぶことができます。
ドラムは、基礎を積み重ねるほど、できることが少しずつ増えていく楽器です。
焦らず、でも確実に。
一緒に、応用と実践につながる土台を作っていきましょう。
ドラムは、楽譜や動画を見ているだけでは分かりにくい部分がたくさんあります。
たとえば、どんな音を出せばいいのか、どのくらいの力加減で叩けばいいのか、曲に合わせるときに何を意識すればいいのかなど、実際に叩きながら覚えていくことが大切です。
船橋周辺で直接レッスンを受けたい方、またはZoomで個別に見てもらいたい方には、無料体験レッスンや課題曲マスターコースをご用意しています。
一方で、ご自宅で自分のペースで学びたい方には、動画で学べるオンライン会員、初心者8週間プログラム、買い切り型の単品オンライン講座もあります。
ご自身の目的や生活スタイルに合わせて、下記より学び方をお選びください。
\あなたに合ったドラムの学び方をお選びください/
直接教わりたい方には個人レッスン型、
自宅で学びたい方にはオンライン学習型をご用意しています。
個人レッスン型
講師に直接見てもらいながら、対面またはZoomでじっくり学びたい方におすすめです。
船橋周辺の方は対面レッスン、遠方の方はZoomオンラインレッスンにも対応しています。
「この曲を叩けるようになりたい」という方へ。課題曲に合わせて、必要な基礎からフレーズまで個別に練習していくコースです。
オンライン学習型
自宅で動画を見ながら、自分のペースで練習したい方におすすめです。
オンライン講座を見ながら練習したい方へ。分からないところをLINEで質問できる学習スタイルです。
完全初心者から、8週間でテンポ100の安定した8ビートを目指す伴走型オンライン講座です。
8ビート・16ビート・フィルイン・コーディネーションなど、必要な講座だけを買い切りで学びたい方におすすめです。














