シャッフルが平たくなる方へ|3連系ビート講座で跳ねるリズムを身につけよう

お知らせ

シャッフルを叩いているつもりなのに、なぜかストレートに聞こえる

「シャッフルを叩いているつもりなのに、なぜか平たく聞こえる」
「3連符の楽譜は読めるのに、実際に叩くとノリが出ない」
「ロッカバラードを叩くと、だんだん速くなってしまう」

このような悩みは、3連系ビートを練習している方によくあります。

8ビートや16ビートはある程度叩けるようになってきたのに、シャッフルやロッカバラードになると急に難しく感じる。手順は合っているはずなのに、音楽的に聞こえない。そんな状態になることがあります。

3連系ビートは、ただパターンを覚えるだけではなかなか安定しません。大切なのは、3連符の感じ方です。

「1拍を3つに分ける感覚」
「どこを跳ねさせるのか」
「どこに重さを置くのか」
「ビート全体をどう流すのか」

これらが体に入ってくると、シャッフルやハーフタイムシャッフルのノリが少しずつ自然になっていきます。

この3連系ビート講座では、3連符の基礎から、ロッカバラード、シャッフル、ゴーストノート入りシャッフル、ハーフタイムシャッフル、3連系フィルインまで、順番に整理して学んでいきます。

3連系ビートが跳ねない原因

3連符の間隔が体に入っていない

3連系ビートが平たく聞こえる大きな原因は、3連符の間隔が体に入っていないことです。

3連符は、4分音符をきれいに3等分した音符です。頭では理解していても、実際に叩くと2つ目や3つ目の位置が曖昧になりやすくなります。

この間隔が曖昧なままシャッフルを叩くと、跳ねているようで跳ねていない、ストレートに近いリズムになってしまいます。

跳ねる位置が分かっていない

シャッフルは、ただ音を短くすればよいわけではありません。

3連符の中のどの位置を使っているのか、どの音を抜いているのか、どこで跳ねているのかを理解することが大切です。

この位置が分からないまま叩くと、リズムの形だけをなぞることになり、シャッフル特有の揺れや弾みが出にくくなります。

重さの置き方が分からない

3連系ビートには、独特の重さがあります。

特にロッカバラードやハーフタイムシャッフルでは、軽く跳ねるだけではなく、ビート全体にどっしりした流れが必要になります。

音を出す場所だけでなく、どこに重心を置くかによって、ビートの印象は大きく変わります。

手順だけを追ってしまっている

3連系ビートは、手順だけを追っていると形だけになりやすいリズムです。

右手、左手、バスドラムの順番は合っている。
でも、音が流れていない。
グルーヴが感じられない。

このような場合は、手順ではなく、3連符の流れの中でそれぞれの音を置く意識が必要です。

ビート全体の流れが止まってしまう

3連系ビートでは、1つ1つの音を正確に叩こうとするあまり、ビート全体の流れが止まってしまうことがあります。

特にゴーストノートや細かいバスドラムが入ると、そちらに意識を取られて、リズム全体が固くなりがちです。

大切なのは、細かい音を入れながらも、ビートの大きな流れを止めないことです。

8ビートや16ビートの土台を整理したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

3連系ビート講座で学べること

この講座では、まず3連符の感じ方から丁寧に確認していきます。

最初に、4分音符を3等分する3連符を学び、1拍の中に3つの音を均等に感じる練習をしていきます。そのうえで、2拍3連、4拍3連、16分3連、6連符へと進んでいきます。

いきなりシャッフルのパターンを叩くのではなく、3連符そのものの感覚を体に入れてからビートに応用していく流れです。

本編では、ロッカバラード、日本人が苦手としやすいシャッフルの基本、ゴーストノート入りシャッフル、ロザーナで有名なハーフタイムシャッフルなどを扱います。

また、8分と16分でハネるリズムも学ぶことで、「同じハネるリズムでも、どのように感じ方が変わるのか」を整理できます。

さらに、3連符や2拍3連を使ったフィルインも学べるので、ビートだけでなく、曲の中で使える3連系のフレーズも身につけていくことができます。

収録内容

【第1章 導入と準備】

・レッスン動画を見る前に(動画を見る時の3つのお約束)
・ストロークの練習方法(4つの基本的な叩き方)

【第2章 3連符の土台】

・3連符①(4分音符を3等分した音符)
・3連符②(1拍の中に3連符が2つ)
・3連符③(1拍の中に3連符が1つ)
・3連符④(3連符の総合演習)
・3連符⑤(2拍3連・4拍3連)
・3連符⑥(8分音符を3等分した16分3連)
・6連符①(4分音符を6等分した音符)

【第3章 3連系ビート本編】

・3連系ビート①(ロッカバラード①)
・3連系ビート②(ロッカバラード②)
・3連系ビート③(日本人が苦手とするシャッフルの基本)
・3連系ビート④(ゴーストノート入りシャッフル)
・3連系ビート⑤(ロザーナで有名なハーフタイムシャッフル)
・3連系ビート⑥(8分&16分でハネるリズムたち)

【第4章 発展】

・フィルイン⑤(3連符・2拍3連のフィルイン)
・3連符⑦(両手とバスドラム1・2つの組み合わせ)

この講座がおすすめな人

この3連系ビート講座は、次のような方におすすめです。

・シャッフルを叩いているのに、ストレートっぽく聞こえてしまう方
・3連符は理解しているけれど、ドラムで使うとノリが出ない方
・ロッカバラードを叩くと、だんだんテンポが速くなってしまう方
・ハーフタイムシャッフルが形だけになってしまう方
・ゴーストノート入りシャッフルを基礎から練習したい方
・2拍3連や4拍3連の感覚を整理したい方
・3連系のフィルインを自然に使えるようになりたい方
・8ビート、16ビートの次に、ハネるリズムを学びたい方
・シャッフルやロッカバラードを曲の中で安定して叩きたい方

3連系ビートは、なんとなく叩いていると感覚に頼りすぎてしまいます。逆に、理屈だけで考えすぎても、音楽的なノリが出にくくなります。

だからこそ、基礎の3連符から順番に学び、少しずつビートへつなげていくことが大切です。

3連系ビート講座はこちら

3連符の感じ方から、シャッフル、ロッカバラード、ハーフタイムシャッフル、3連系フィルインまで、順番に学びたい方は、こちらの講座をご覧ください。

3連系ビート講座|地元の小学生から社会人まで通う船橋市のドラム教室
シャッフルやロッカバラード、ハーフタイムシャッフルがうまく跳ねない方に向けたドラムのオンライン講座です。3連符の感じ方から、3連系ビート、3連系フィルまで、ノリを出すために必要な内容を基礎から順番に学べます。

まとめ

3連系ビートで大切なのは、パターンの「形」だけではありません。

もちろん手順を覚えることも大切ですが、それ以上に、3連符をどう感じるか、どこで跳ねるか、どこに重さを置くかが大切です。

シャッフルが平たく聞こえる。
ロッカバラードが速くなる。
ハーフタイムシャッフルが形だけになる。

このような悩みは、3連符の土台から整理していくことで、少しずつ改善していくことができます。

3連系ビート講座では、4分音符を3等分する基本の3連符から、2拍3連、4拍3連、16分3連、6連符、シャッフル、ロッカバラード、ハーフタイムシャッフル、フィルインまで、段階的に学んでいきます。

いきなり難しいパターンに挑戦するのではなく、順番に積み上げていくことで、3連系ビートの感じ方が少しずつ体に入っていきます。

「シャッフルをもっと自然に叩きたい」
「3連系のノリを基礎から整理したい」
「ハネるリズムを曲の中で使えるようになりたい」

そんな方は、ぜひ3連系ビート講座で、跳ねるリズムの土台を整えていきましょう。

ドラムは、楽譜や動画を見ているだけでは分かりにくい部分がたくさんあります。

たとえば、どんな音を出せばいいのか、どのくらいの力加減で叩けばいいのか、曲に合わせるときに何を意識すればいいのかなど、実際に叩きながら覚えていくことが大切です。

船橋周辺で直接レッスンを受けたい方、またはZoomで個別に見てもらいたい方には、無料体験レッスン課題曲マスターコースをご用意しています。

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