ドラム教室は個人教室と大手音楽教室のどちらがよい?違いを公平に比較

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こんにちは!船橋日大前駅から徒歩6分、川島広明ドラム教室です。

ドラム教室を探していると、個人で運営している教室と、全国に教室を展開している大手音楽教室の両方が見つかると思います。

そこで迷うのが、

  • 個人のドラム教室と大手音楽教室では、どちらがよいのだろう?
  • 料金だけで決めても大丈夫なのだろうか?
  • 先生との相性が合わなかった場合はどうなるのだろう?
  • 好きな曲を中心に教えてもらえるのはどちらだろう?

ということではないでしょうか。

最初に結論をお伝えすると、個人教室と大手音楽教室のどちらかが、すべての人にとって優れているわけではありません。

柔軟な個別対応を重視する方には個人教室が合いやすく、共通のシステムや組織としての安心感を重視する方には大手音楽教室が合いやすいです。

ただし、同じ個人教室でも先生によって内容は違いますし、大手音楽教室でも店舗やコース、担当講師によって対応は変わります。

今回は、料金、振替制度、講師との相性、カリキュラム、好きな曲への対応、子どものレッスン、オンライン対応などを項目別に比較していきます。

この記事を読みながら、自分が何を重視したいのかを考えてみてください。

ドラム教室を選ぶときの基本的な判断基準については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

ドラム教室の個人教室と大手音楽教室の違い

まず、個人教室と大手音楽教室の一般的な違いを整理しておきましょう。

個人のドラム教室の特徴

個人教室は、講師本人が教室の運営とレッスンを行っていることが多いです。

そのため、レッスン内容、教材、スケジュール、振替、質問対応などを、生徒さんに合わせて変更しやすい傾向があります。

たとえば、基礎練習を中心に進める予定だったとしても、文化祭や発表会で急に演奏する曲が決まれば、その曲を優先してレッスンするという対応がしやすいです。

その一方で、基本的には一人の講師から習うことになるため、先生との相性がとても重要になります。

先生の指導方法が合わなかったとしても、同じ教室内で別の先生に変更することは難しい場合があります。

大手音楽教室の特徴

大手音楽教室は、複数の地域に教室があり、受付、入会手続き、料金、教材、レッスンコースなどが、ある程度システム化されていることが多いです。

共通の教材やカリキュラムが用意されている場合は、何をどの順番で学ぶのかが分かりやすく、初心者の方も安心して始めやすいと思います。

また、複数の講師が在籍している教室では、担当講師の変更を相談できる場合があります。

受付スタッフがいることや、発表会、イベント、グループレッスンなどの仕組みが整っていることも、大手音楽教室のメリットです。

ただし、日程変更や振替、教材以外の曲への対応などは、教室全体のルールに沿って行われるため、個別に変更できる範囲が限られる場合があります。

個人教室と大手音楽教室の違いを比較表で確認

主な違いを比較表にまとめました。

ここで紹介するのは一般的な傾向です。実際の料金や制度は、教室、店舗、コース、担当講師によって異なります。

比較項目個人教室の傾向大手音楽教室の傾向
月謝教室ごとの差が大きいコースごとに統一されている場合が多い
入会金・施設費不要な教室もある入会金や施設費が必要な場合がある
レッスン時間45分・60分など比較的長い場合がある30分・45分などコースで決まっている場合が多い
レッスン回数月1〜4回など相談できる場合がある月2回・月3回などコースで決まる場合が多い
振替空き状況に応じて柔軟に対応する教室もある規定に沿って対応する場合が多い
曜日・時間変更講師と直接相談しやすい受付や教室の規定を通して相談する場合が多い
講師との距離同じ講師と長く学びやすい組織としてサポートを受けやすい
講師変更難しい場合が多い複数講師がいれば相談できる場合がある
カリキュラム生徒に合わせて変更しやすい共通教材や順序が整っている場合がある
好きな曲個別に対応しやすいコースや講師により対応が異なる
楽譜作成講師が対応する教室もある標準サービスには含まれない場合が多い
演奏動画個別に用意する教室もある共通教材動画が用意される場合がある
発表会小規模・任意参加の場合が多い比較的大きな発表会がある場合がある
子どもへの対応性格や集中力に合わせやすい年齢別コースや教材が整っている場合がある
オンライン対応講師の方針により柔軟に対応する場合がある専用オンラインコースがある場合がある
時間外サポートLINEや動画添削に対応する教室もある標準サービスはレッスン時間内の場合が多い
引っ越し時別の教室を探す必要がある系列教室へ移れる場合がある
運営上の安心感講師個人の運営方針による受付や運営会社が対応する場合がある

比較表だけを見ると、個人教室は柔軟で、大手音楽教室は仕組みが整っているように見えると思います。

ただ、個人教室だから必ず柔軟とは限りませんし、大手音楽教室だから個別対応ができないわけでもありません。

最終的には、ホームページの内容だけで決めず、体験レッスンや問い合わせで確認することが大切です。

料金は月謝だけでなく総額で比較する

ドラム教室を比較するときに、最初に目に入るのは月謝だと思います。

ただし、月謝だけを見て決めると、入会後に思っていたより費用がかかることがあります。

確認したいのは、次のような費用です。

  • 月謝
  • 入会金
  • 施設費や管理費
  • 教材費
  • 楽器やスティックのレンタル費
  • 発表会の参加費
  • 休会や退会時の費用

たとえば月謝が安く見えても、毎月の施設費や教材費が加わると、年間では大きな差になることがあります。

反対に、個人教室は月謝が少し高く見えても、入会金や教材費がなく、1回のレッスン時間が長い場合もあります。

そのため、月謝だけではなく、1回あたりの実質的なレッスン時間と、1年間に支払う総額で比べると分かりやすいです。

ドラム教室の料金相場や、料金を見るときの注意点についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

レッスン時間と振替制度の違い

料金と一緒に確認しておきたいのが、1回のレッスン時間です。

同じ月2回でも、1回30分と1回60分では、1か月に受けられる時間が大きく違います。

また、表示されている時間に入れ替えや準備の時間が含まれているかも確認しておきましょう。

30分レッスンの場合、前の生徒さんとの入れ替えや楽器の準備が入ると、実際にドラムを叩く時間が短く感じることもあります。

振替制度は「振替できるか」だけでなく条件を確認する

振替については、単純に制度があるかどうかだけでなく、次の点を確認してください。

  • 何日前までに連絡すればよいか
  • 体調不良の場合は当日でも相談できるか
  • 振替できる回数に上限があるか
  • 振替期限があるか
  • 講師都合で休講になった場合はどうなるか
  • オンラインレッスンへ変更できるか

大手音楽教室では、振替について共通の規定が決められていることが多いため、対応が分かりやすいという安心感があります。

その一方で、規定外の変更は難しい場合があります。

個人教室では、講師の予定と教室の空き時間が合えば、別の日へ変更できることがあります。ただし、個人教室でも振替を行っていないところはあります。

川島広明ドラム教室の振替対応

私の教室では、一度レッスン日を決めたあとでも、ほかの時間帯に空きがあれば日程変更に対応しています。

また、風邪や体調不良などで休む場合も、空き状況と教室の振替規定に沿って、別の日への振替を行っています。

せっかく月謝を支払っていただいているので、予定外の欠席によってレッスン料金がそのまま無駄にならないようにしたいと考えています。

もちろん、すべての日程変更に対応できるわけではありません。ほかの生徒さんの予約もあるため、空いている時間の中から相談して決めていく形になります。

講師との相性と講師変更のしやすさ

ドラム教室選びでは、講師の演奏経歴や技術も大切です。

ただ、長く通うことを考えると、それ以上に大切なのが、説明の分かりやすさと人としての相性です。

どれだけ演奏が上手な先生でも、説明が難しすぎたり、質問しにくかったりすると、初心者の方は不安を抱えたまま練習することになります。

反対に、今の状態を見ながら、できない原因を一緒に整理してくれる先生であれば、安心して練習を続けやすくなります。

個人教室は同じ講師と長く学びやすい

個人教室では、体験レッスンから通常レッスンまで、基本的に同じ講師が担当します。

以前できなかったこと、得意なリズム、苦手な動き、好きな音楽などを長期的に把握してもらいやすいのがメリットです。

その一方で、先生との相性が合わなかった場合、同じ教室内で講師を変更することは難しいです。

大手音楽教室は講師変更を相談できる場合がある

複数の講師が在籍している大手音楽教室では、曜日や教室を変更することで、別の講師に習える場合があります。

ただし、希望する曜日、時間、教室に別の講師がいるとは限りません。変更できるかどうかは、受付や運営会社へ確認する必要があります。

体験レッスンでは、先生の演奏だけを見るのではなく、質問したときの答え方や、自分の話を聞いてくれるかどうかも確認してみてください。

カリキュラムと好きな曲への対応

大手音楽教室では、共通教材やカリキュラムが用意されていることがあります。

スティックの持ち方、基本ストローク、8ビート、フィルインというように、学ぶ順番が決まっていれば、何を練習すればよいのか迷いにくくなります。

これは初心者の方にとって大きなメリットです。

ただし、バンドや部活で急に演奏する曲が決まった場合、決められたカリキュラムとの調整が必要になることがあります。

個人教室では、生徒さんの目的に合わせて、基礎練習と好きな曲の割合を変更しやすい傾向があります。

たとえば、普段は基礎を練習しながら、文化祭の1〜2か月前から課題曲を優先するという進め方も可能です。

難しい曲はレベルに合わせて調整できる

好きな曲を演奏したいと思っても、原曲のドラムが今のレベルでは難しすぎることがあります。

そのようなときに大切なのは、「難しいからまだできません」と終わらせることではありません。

曲の雰囲気を残しながら、現在のレベルで叩ける形に組み替えることで、初心者の方でも好きな曲に挑戦できます。

私の教室では、バンド、軽音楽部、吹奏楽部、文化祭、発表会などで演奏する曲がある場合、生徒さんのレベルに応じたドラム譜を作成することがあります。

初心者の方には、難しいバスドラムや細かなフィルインを整理して、曲の流れを止めずに演奏しやすい形にします。

経験者の方には、原曲に近いフレーズや、その曲を演奏するために必要なテクニックを含めた内容にします。

デモ演奏を見ながら練習できる

楽譜だけでは、手足の動きや音の流れが分かりにくい場合があります。

そのため、必要に応じて課題曲や練習内容のデモ演奏を撮影し、YouTubeなどで確認できるようにすることもあります。

生徒さんは、楽譜を見るだけでなく、

  • 講師の演奏を聴く
  • 手足の動きを見る
  • 動画の速度を落として確認する
  • 動画と一緒に演奏する

という複数の方法で練習できます。

ただし、個別の楽譜作成やデモ動画は、すべての個人教室で行われているわけではありません。また、大手音楽教室でも、担当講師が個別に対応してくれる場合があります。

体験レッスンの段階で、好きな曲への対応方法を確認しておくと安心です。

レッスン時間外のサポートは教室によって大きく違う

一般的な音楽教室では、予約したレッスン時間の中で指導が完結することが多いです。

レッスンが終わって自宅で練習をしていると、

  • 手順が分からなくなった
  • 楽譜の読み方が合っているか不安になった
  • 動画と自分の動きが違う気がする
  • 次に何を練習すればよいか分からない

ということがあります。

次のレッスンが2週間後の場合、そのまま疑問を抱えて練習を続けることになるかもしれません。

教室によっては、LINE、メール、動画添削、オンライン教材などを使って、レッスン時間外のサポートを行っています。

この部分は個人教室と大手音楽教室という区分だけでは判断できません。教室ごとに、次の内容を確認してください。

  • レッスン時間外に質問できるか
  • 演奏動画を送れるか
  • 質問できる回数に制限があるか
  • 返信までの目安
  • 追加料金が必要か
  • オンライン教材を見られるか

川島広明ドラム教室のLINEサポート

私の教室では、対象となるコースやサポート内容に応じて、レッスン時間外もLINEで質問や相談を受け付けています。

質問の内容に応じて、文章で説明したり、短い動画を撮影したり、関連するオンライン講座を案内したりします。

その場で文章だけでは説明しにくい内容は、次回のレッスンで一緒に確認することもあります。

レッスンとレッスンの間にも質問できるため、分からない状態のまま何週間も練習することを減らせます。

オンライン講座でレッスン内容を復習する

私の教室では、初心者から上級者まで学べる多数のオンライン講座を用意しています。

基本ストローク、8ビート、16ビート、フィルイン、3連系ビート、ルーディメンツ、ポリリズム、世界のリズムなど、段階的に学べる内容になっています。

レッスン中に一度説明を聞いただけでは、すべてを覚えることは難しいと思います。

自宅で動画を繰り返し見られれば、手順、体の動き、注意点を自分のペースで確認できます。

オンラインでドラムを学ぶ方法や、自分に合う学習スタイルについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

オンライン講座を、ただ見るだけで終わらせず、実際の演奏へつなげる考え方についてはこちらも参考にしてみてください。

発表会やイベントを重視するなら確認したいこと

大手音楽教室では、複数の教室や楽器コースが参加する、大きな発表会が行われる場合があります。

音響や照明が整った会場で演奏できたり、ほかの楽器の生徒さんとバンドを組めたりすることは、大手音楽教室の魅力です。

個人教室でも発表会を行っているところはありますが、大手と比べると、小規模でアットホームな形になることが多いと思います。

発表会を重視する場合は、次の点を確認してください。

  • 発表会は毎年行われるか
  • 参加は必須か任意か
  • 参加費はいくらか
  • バンド形式か、ドラムだけの発表か
  • 曲は自分で選べるか
  • 人前で演奏したくない場合も通えるか

発表会は大きな目標になりますが、すべての生徒さんが人前で演奏したいわけではありません。

参加を希望しない場合でも、自分のペースで通えるか確認しておきましょう。

子どものドラム教室は何を基準に選ぶ?

子どものドラム教室を選ぶ場合は、先生の演奏力だけでなく、子どもへの接し方も重要です。

同じ年齢でも、集中できる時間、理解の仕方、好きな音楽、体の大きさは違います。

大手音楽教室では、年齢別の教材や子ども向けコースが用意されている場合があります。保護者への案内や手続きが整っている点も安心材料です。

個人教室では、その日の集中力や子どもの性格を見ながら、レッスン内容を変更しやすい傾向があります。

たとえば、最初から30分間ずっと同じ練習をするのではなく、手拍子、スティック、ドラムセット、好きな曲というように、短い内容へ分けて進めることもできます。

子どもの教室選びでは、次の点を確認してみてください。

  • 子どもへの指導経験があるか
  • できないときに急かさないか
  • ほかの子どもと比べないか
  • 集中力に合わせて内容を変えられるか
  • 保護者へレッスン内容を説明してくれるか
  • 好きな曲も取り入れられるか
  • 体調不良時の振替に対応しているか
  • 保護者が待てる場所があるか

子どもの習い事としてドラムを選ぶメリットと注意点については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

個人のドラム教室が向いている人

個人教室は、次のような方に向いています。

  • 一人の講師に長く習いたい
  • 自分のペースで進めたい
  • 好きな曲を中心に練習したい
  • バンドや部活の曲を優先したい
  • 基礎と課題曲の割合を相談したい
  • 日程変更を講師と直接相談したい
  • 自分のレベルに合う楽譜を作ってほしい
  • レッスン時間外にも質問したい

ただし、このような対応をすべての個人教室が行っているわけではありません。

個人教室は教室ごとの違いが大きいため、ホームページを読むだけでなく、体験レッスンで具体的に確認してください。

大手音楽教室が向いている人

大手音楽教室は、次のような方に向いています。

  • 全国的に知られた運営会社の安心感を重視する
  • 共通教材やカリキュラムで順番に学びたい
  • 受付スタッフがいる教室を希望する
  • 大きな発表会やイベントへ参加したい
  • 講師変更を相談できる環境を重視する
  • 引っ越し後も系列教室へ通いたい
  • 駅前や商業施設内などの通いやすさを重視する
  • 手続きや料金制度が統一された教室を希望する

大手音楽教室でも、先生が生徒さんに合わせて好きな曲を取り入れてくれる場合があります。

「大手だから個別対応をしてくれない」と決めつけず、希望するレッスンが可能か相談してみることが大切です。

失敗しないドラム教室の選び方

個人教室と大手音楽教室の違いを調べても、最終的には実際の教室と先生を見なければ分からない部分があります。

体験レッスンでは、ドラムが楽しく叩けたかだけでなく、次の内容を確認してみてください。

  • 月謝以外を含めた料金の総額
  • 1回の実質的なレッスン時間
  • 欠席時の振替条件
  • 曜日や時間変更の方法
  • 講師の説明が理解しやすいか
  • 質問しやすい雰囲気か
  • 自分の好きな曲に対応できるか
  • 楽譜を持っていない場合はどうするか
  • レッスン時間外に質問できるか
  • 対面からオンラインへ変更できるか
  • 発表会への参加は必須か
  • 休会や退会の規定

すべての条件が完璧にそろう教室を探そうとすると、なかなか決められなくなってしまいます。

まずは、自分が特に重視したいことを3つほど決めてみてください。

たとえば、

  • 好きな曲を習えること
  • 振替しやすいこと
  • 先生へ質問しやすいこと

を優先するのであれば、その3つを中心に教室を比較します。

反対に、

  • 駅から近いこと
  • 共通教材があること
  • 大きな発表会があること

を重視するのであれば、大手音楽教室も有力な候補になります。

川島広明ドラム教室では一人ひとりに合わせて対応しています

ここまで、個人教室と大手音楽教室の違いを公平に比較してきました。

最後に、個人教室の具体例として、川島広明ドラム教室で行っている取り組みをご紹介します。

私の教室では、全員にまったく同じ内容を教えるのではなく、生徒さんの年齢、経験、目的、好きな音楽、現在困っていることを確認しながらレッスンを組み立てています。

  • 空きがあればレッスン日程を変更
  • 体調不良などの場合は規定に沿って振替
  • 対象コースではLINEによる時間外サポート
  • 初心者から上級者まで学べるオンライン講座
  • 生徒さんのレベルに合わせたドラム譜の作成
  • 課題曲や練習内容のデモ演奏動画
  • 対面レッスンとZoomオンラインレッスン
  • 子ども、初心者、社会人、経験者への個別対応

これらは「個人教室だから自動的にできること」ではありません。

個人教室の中でも、教室の方針や講師の考え方によって対応は変わります。

私の教室では、レッスン時間の中だけで終わらせず、オンライン講座やLINE、楽譜、動画も使いながら、自宅での練習までつなげていくことを大切にしています。

船橋日大前駅周辺で教室を探している方は、教室の場所や通いやすさについて、こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ|個人教室と大手の違いを知り、自分に合う教室を選ぼう

個人のドラム教室と大手音楽教室には、それぞれ違った良さがあります。

柔軟な日程変更、好きな曲への対応、個別の楽譜や動画、時間外の質問などを重視する方は、個人教室が候補になります。

共通のカリキュラム、受付や運営会社の安心感、講師変更、大きな発表会、系列教室への移動などを重視する方は、大手音楽教室が候補になります。

ただし、個人教室の中にもさまざまな教室があり、大手音楽教室でも担当講師によってレッスン内容は変わります。

大切なのは、教室の規模や知名度だけで決めることではありません。

自分が何を習いたいのか、どのような先生に習いたいのか、どのような環境なら無理なく続けられるのかを考えて選んでみてください。

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ドラムは、楽譜や動画を見ているだけでは分かりにくい部分がたくさんあります。

たとえば、どんな音を出せばいいのか、どのくらいの力加減で叩けばいいのか、曲に合わせるときに何を意識すればいいのかなど、実際に叩きながら覚えていくことが大切です。

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