オンラインドラムレッスン

初心者講座

16分音符①|フィルインを自在に操るための土台づくりと実践練習法

ここでは以前8ビート3で練習した代表的な3つのフィルインの形と8分音符と4分音符を使ってスティックコントロールの練習をします。この練習をすることによって楽曲で出てくるフィルインをより簡単に叩けるようにしていきます。それでは1行目から解説していきます。
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8ビート⑥|基本フィルインの応用と実践パターンを身につける練習法

以前8ビート3で練習した3つのフィルインにさらに1つ追加します。ここでは4つ目のフィルインの習得し、リズムパターンの中で使えるように練習していきます。
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8ビート⑤|ロックで定番の“頭打ち”リズムをカッコよく叩くコツ

ここでは頭打ちと呼ばれるリズムの取得を目指します。頭打ちとは拍の頭(表)をスネアで打ち続けるというリズムからこう呼ばれています。通常の8ビートでは2・4拍の表をスネアで叩きますが、頭打ちでは1・2・3・4拍の表全てをスネアで叩きます。まずは両手のパターンから体に覚え込ませましょう。
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8ビート④|クローズドリムショットで演奏表現を広げるための基礎レッスン

ここではクローズドリムショットと呼ばれるちょっと変わったサウンドを得られる奏法について説明します。スティックのショルダー(側面)でリム(スネアの枠)を叩いてパーカッション風な音を出すための奏法です。「カツカツ」「コツコツ」といった音が得られます。
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8ビート③|初心者が最初に覚えるフィルインを丁寧に解説

ここではドラム演奏には欠かせないフィルインの練習をしていきます。前回まで練習してきたリズムにフィルインを組み込むことによって楽曲に対して躍動感を与えることができます。楽曲を盛り上げたり、背景をドラムで表現したりする時に必要になります。まず最初に両手のみでスネアを叩いていく代表的な3つのフィルインを紹介します。
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8ビート②|安定したリズムを叩くための基礎練習と実践テクニック

ここではハイハットを8分音符で叩きながら、バスドラムを8分音符の表と裏に叩く練習をします。「1と2と3と4と」とカウントの中の「1234」の箇所を8分音符の表と言います。「と」の箇所を8分音符の裏と言います。バスドラムを表に叩くのは比較的易しいですが、裏に叩くことは少し難易度が高いのでゆっくりとしたテンポから練習してください。そして必ず叩きながら「1と2と3と4と」と声に出しながら練習してください。
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8ビート①|ドラムの基本中の基本リズムをしっかり身につけるステップガイド

前回練習したドラムの最も基本パターンとなる8ビートはすべてのリズムの土台となります。この土台となるリズムに少しずつバスドラムを追加していくのがここでの練習になります。必ず前回の土台のリズムができるようになってから以下の練習をしてください。
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ドラムの基本用語まとめ|初心者が最初に覚えておくと上達が早くなる言葉

ドラムを始めたばかりの頃は、聞き慣れない専門用語が多くて混乱することがよくあります。用語を理解しておくとレッスン内容の吸収が早くなり、練習も効率的に進められます。このページでは、初心者が必ず知っておきたい基本的なドラム用語をわかりやすく紹介します。「ドラム 用語 初心者」「ドラム パーツ 名称」「ドラムの専門用語」などを探している方に役立つ内容です。
レッスン

電子ドラム(エレドラ)とは?自宅で気軽に練習できるドラムセット

電子ドラム(エレドラ)は、スティックでパッドを叩くと内蔵センサーが反応し、ヘッドホンやアンプから音が鳴るドラムセットです。アコースティックドラムと比べて音量を抑えられるため、自宅での練習に最適です。
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ドラムスティックの選び方|材質・チップ・形状を初心者向けに徹底解説

ラム演奏に欠かせない道具が「スティック」です。材質・チップ・形状などの違いが音や演奏感に大きく影響を与えるため、初心者のうちから正しい選び方を知っておくことが上達の近道です。ここでは【ドラムスティック 選び方】【ドラムスティック 材質】などのキーワードも意識しつつ、初心者の方にも分かりやすく解説します。