仕事が忙しくてもドラムは習える?月1回60分から始める大人のドラムレッスン

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こんにちは。千葉県船橋市で「川島広明ドラム教室」を運営しているドラム講師の川島広明です。

「昔からドラムを叩いてみたかったけれど、仕事が忙しくて習いに行く時間がない」

「ドラムを独学で練習しているけれど、わからないことを誰かに教えてほしい」

「毎週教室に通うのは難しいけれど、月1回くらいなら通えそう」

そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

社会人になると、仕事だけでなく、家事や育児、家族との時間、ほかの趣味など、さまざまな予定があります。学生時代のように、自分の好きなことだけに時間を使うのは難しいですよね。

しかし、ドラムを習うために、必ずしも毎週教室へ通う必要はありません。

川島広明ドラム教室では、月1回60分の個人レッスンもご用意しています。

ただし、月1回のレッスンには、月2回以上のレッスンとは少し違った、おすすめの活用方法があります。

今回は、仕事が忙しい大人の方に向けて、月1回のドラムレッスンを効果的に活用する方法と、LINEサポートやオンライン講座を組み合わせた学習スタイルをご紹介します。

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仕事が忙しくても、ドラムを習うことはできます

大人になってから新しく習い事を始めようとすると、気になるのが「時間」です。

毎週決まった曜日に通うとなると、仕事の都合や家族の予定によって難しくなることもあるでしょう。

それでも、好きな音楽に合わせてドラムを叩いてみたい、昔から憧れていた楽器に挑戦したいという気持ちは大切にしてほしいと思っています。

当教室では、月1回から月4回までの個人レッスンプランをご用意しています。

もちろん、レッスン回数が多いほど、講師から直接指導を受けられる時間は増えます。しかし、自分の生活スタイルに無理のない範囲で継続することも、趣味を楽しむうえでは大切です。

重要なのは、月に何回通えるかだけでなく、そのレッスンをどのような目的で利用するかということです。

月1回60分のドラムレッスンは少ない?

最初にお伝えしておきたいのですが、月1回60分というレッスン回数は、習い事としては決して多い方ではありません。

例えば、ドラムをまったく経験したことがない方が、スティックの持ち方から始めて、8ビート、フィルイン、さまざまなリズムパターンを順番に習得していく場合を考えてみましょう。

月1回では、次のレッスンまで約1か月空いてしまいます。

そのため、レッスンの中だけでカリキュラムを進めていこうとすると、どうしても時間がかかります。

私は、基礎から順番に学び、カリキュラムに沿って上達していきたい方には、月2回以上のレッスンをおすすめしています。

一方で、月1回だから意味がないというわけではありません。

月1回には、月1回だからこそ適した使い方があります。

月1回のレッスンが向いているのはこんな人

月1回のレッスンを特におすすめしたいのは、普段から個人的にドラムを練習していて、わからないことやできないことを講師に相談したい方です。

例えば、YouTubeの動画を参考にしたり、教則本を読んだり、練習スタジオや自宅の電子ドラムで練習したりしている方です。

自分で練習していると、必ずといっていいほど疑問が出てきます。

独学では解決しにくい悩み

  • バスドラムのダブルストロークがうまく踏めない
  • 速いフィルインになると手が動かなくなる
  • スティックの持ち方やフォームが正しいのかわからない
  • 曲の一部分だけ、どうしても叩けない
  • 自分の練習方法が正しいのか確認したい
  • 今の自分が次に何を練習すればよいのかわからない

こうした問題を抱えたまま練習を続けても、なかなか解決しないことがあります。

自分では正しいフォームで叩いているつもりでも、実際には力が入りすぎていたり、スティックやペダルの使い方が適切でなかったりするかもしれません。

そんなとき、講師に実際の演奏を確認してもらうことで、改善すべきポイントが見つかることがあります。

月1回の60分を、普段の練習で生まれた疑問を解決する時間として使うのです。

関連記事:ドラムは独学でどこまで上達できる?

月1回60分を最大限に活用する方法

では、実際に月1回のレッスンをどのように活用すればよいのでしょうか。

私がおすすめしているのは、日頃の自主練習で疑問を見つけ、レッスンで解決し、次の自主練習に生かすという方法です。

① 普段の練習で疑問を見つける

まずは、自分の好きな曲や練習課題に取り組んでみましょう。

うまくできないことが出てきたら、何ができないのかをメモしておきます。

例えば、「このフィルインをBPM100では叩けるけれど、BPM120になると崩れてしまう」といった具体的な内容だと、原因を確認しやすくなります。

② レッスンで講師に質問する

次のレッスンでは、メモしておいた疑問を講師に相談します。

実際に演奏してもらいながら説明を聞いたり、自分の演奏をチェックしてもらったりして、問題の原因を探していきます。

当教室はマンツーマンレッスンなので、一人ひとりの疑問や目標に合わせて内容を調整できます。

③ 改善方法を持ち帰り、次の1か月で練習する

問題の原因がわかったら、次は改善するための練習です。

例えば、フィルインが速く叩けない場合でも、手順に問題があるのか、力みに問題があるのか、リズムの理解に問題があるのかによって、必要な練習は変わります。

原因に合った練習方法を確認し、次のレッスンまで自分で取り組んでみます。

この流れを繰り返すことで、月1回のレッスンを単なる演奏時間ではなく、自主練習の質を高める機会として活用できます。

カリキュラムを順番に進めたいなら月2回以上がおすすめ

ここまで月1回の活用方法をご紹介しましたが、すべての方に月1回をおすすめしているわけではありません。

特に、これから初めてドラムを習う方で、何をどの順番に練習すればよいのかわからない場合は、月2回以上のレッスンが適していると考えています。

例えば、スティックの持ち方、基本ストローク、8ビート、フィルインといった内容を段階的に学ぶのであれば、講師が定期的に確認しながら進める方がスムーズです。

月1回がおすすめ月2回以上がおすすめ
普段から自主練習している基礎から順番に学びたい
疑問や苦手な部分を解決したい練習内容を講師に決めてほしい
自分のペースで練習を進められる定期的にフォームや上達を確認したい

もちろん、ドラムを楽しむこと自体が目的であれば、月1回のレッスンで演奏を楽しむ通い方もあります。ただし、計画的にカリキュラムを進めたい場合とは、目的を分けて考えることが大切です。

関連記事:ドラム教室は月何回がいい?

忙しい大人におすすめ!月1回+LINEサポート+オンライン講座

月1回のレッスンで気になるのが、次のレッスンまでの期間です。

例えば、レッスンの翌日に新しい疑問が出てきても、次に講師と直接会えるのは約1か月後になります。

そこでおすすめしたいのが、川島広明ドラム教室のLINEサポート+オンライン講座オプションです。

通常の個人レッスン料金に月額2,000円(税込)を追加することで、レッスン時間外にも学習を続けやすくなります。

① LINEで講師に質問できる

練習中に疑問が出てきたら、次の対面レッスンまで待たずにLINEで相談できます。

「この手順で合っていますか?」「この部分はどのように練習すればよいですか?」といった疑問を相談することで、練習の方向性を確認できます。

わからないことを長期間そのままにしないことが、効率よく練習するためのポイントです。

関連記事:LINE質問サポートの活用例

② オンライン講座で自分のペースで学べる

当教室では、初心者から上級者までを対象とした多数のオンライン講座をご用意しています。

基本ストローク、8ビート、16ビート、フィルイン、さまざまなテクニックなど、自分の課題に合わせた内容を学ぶことができます。

動画は必要に応じて繰り返し確認できるため、理解できるまで自分のペースで練習を進められます。

関連記事:オンライン講座は見るだけではありません

③ 月1回の対面レッスンで実際の演奏を確認する

オンライン講座で学び、LINEで疑問を相談し、月1回の対面レッスンでは実際の演奏を確認してもらう。

この3つを組み合わせることで、レッスン回数が少なくても、次のレッスンまでの期間を有効に使うことができます。

特に、仕事や家事で毎週通うのが難しい社会人の方におすすめしたい学習スタイルです。

月額7,500円で実現するドラムの学習スタイル

川島広明ドラム教室の個人レッスン料金は以下のとおりです。

レッスン回数月額(税込)
月1回(60分)5,500円
月2回(各60分)10,500円
月3回(各60分)15,500円
月4回(各60分)20,500円

忙しい大人におすすめの組み合わせ

月1回60分の個人レッスン:5,500円

LINEサポート+オンライン講座:2,000円

合計 月額7,500円(税込)

この組み合わせなら、月に1回は講師から直接指導を受けながら、それ以外の日もオンライン講座やLINEを活用できます。

1か月の活用例

  • 第1週:オンライン講座で今月の課題を確認し、自分で練習する
  • 第2週:練習を続け、わからないことをLINEで質問する
  • 第3週:アドバイスを参考に改善練習を行う
  • 第4週:60分の個人レッスンで演奏を確認し、次の課題を整理する

これはあくまで一例です。対面レッスンを月の最初に受けて、その後の練習に生かす方法もあります。

仕事が忙しい週は無理をせず、時間が取れる日に集中して練習することもできます。

月1回のレッスンを中心にしながら、残りの期間も自分のペースで学習を続けられることが、この組み合わせの魅力です。

あなたに合うレッスン回数は?

ここまでお読みいただいて、「自分には月1回と月2回、どちらが合っているのだろう?」と迷っている方もいらっしゃるかもしれません。

そんなときは、次のように考えてみてください。

月1回がおすすめの方

  • 普段から一人でドラムを練習している
  • わからないことや苦手な部分を講師に相談したい
  • 仕事や家庭の都合で何度も通うのが難しい
  • 自分で練習するペースを決めたい

月2回以上がおすすめの方

  • ドラム未経験で何から始めればよいかわからない
  • 基礎からカリキュラムに沿って学びたい
  • 定期的にフォームや演奏をチェックしてほしい
  • 課題を一つずつクリアしながら上達したい

もちろん、どちらが正解ということではありません。

目標や経験、普段の練習環境によって、適したレッスン回数は変わります。

大切なのは、自分の目的と生活スタイルに合った方法を選ぶことです。

まずは60分の無料体験レッスンへ

川島広明ドラム教室では、60分の無料体験レッスンを実施しています。

「月1回のレッスンで自分の悩みを解決できるだろうか?」

「初心者なので、月2回以上の方がよいのかな?」

「LINEサポートやオンライン講座をどう活用すればいいの?」

そんな疑問がある方も、ぜひ気軽にご相談ください。

無料体験レッスンでは、ドラムを実際に叩いていただくだけでなく、今後の目標や練習環境、レッスンの通い方についてもお話しできます。

一人ひとりの状況を伺いながら、月1回が適しているのか、月2回以上がよいのか、オプションをどのように活用するのかをご案内します。

教室は千葉県船橋市にあり、東葉高速鉄道「船橋日大前駅」から徒歩約6分です。対面・オンラインでのレッスンに対応しています。

経験者はもちろん、これから初めてドラムに触れる方も歓迎しています。

まずは、あなたに合う学び方を相談してみませんか?

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関連記事:無料体験レッスンではどんなことをするの?

まとめ|月1回のドラムレッスンを上手に活用しよう

月1回60分のドラムレッスンは、カリキュラムを順番に進めるには少ない回数です。そのため、基礎からしっかり学びたい方には月2回以上をおすすめしています。

一方で、普段から自分で練習している方にとっては、月1回のレッスンを疑問解決や演奏チェックの時間として活用できます。

さらにLINEサポートとオンライン講座を組み合わせれば、次のレッスンまでの時間も有効に使えます。

仕事や家事、ほかの趣味と両立しながら、自分のペースでドラムを楽しんでいきましょう。

どのような通い方がよいかわからない方は、ぜひ一度、無料体験レッスンにお越しください。

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