こんにちは、ドラム講師の川島です。
ドラムを始めたばかりの方から、よく「家にドラムセットがないのですが、どこで練習すればいいですか?」という質問をいただきます。
そんなときにぜひ利用してほしいのが、音楽スタジオでのドラム個人練習です。
ただ、初めて音楽スタジオを使うとなると、
- どうやって予約するの?
- 一人で行っても大丈夫?
- ドラムセットは持っていくの?
- スティック以外に何が必要?
- スタジオに入ったら最初に何をすればいい?
- 1時間で何を練習すればいい?
- 終わったらドラムセットはそのままでいい?
など、分からないことがたくさんあると思います。
初めてスタジオに行くと、受付をするだけでも少し緊張しますよね。
しかし、一度利用して流れが分かってしまえば、それほど難しいものではありません。
今回は、音楽スタジオの予約から持ち物、入室後のセッティング、60分の練習メニュー、片付け、退室までを、初めての方にも分かるように順番に解説していきます。

- 1.初めての音楽スタジオは難しくありません
- 2.ドラム個人練習のスタジオ予約方法
- 3.ドラムの個人練習に必要な持ち物
- 4.スマートフォンで好きな曲を流しながら練習する
- 5.スタジオに入ったら、まずドラムセットをセッティングする
- 6.初心者におすすめの60分ドラム個人練習メニュー
- 7.終了5分前になったら必ず練習を終える
- 8.変更したドラムセットは元の状態へ戻す
- 9.時間ギリギリまで練習しないほうがいい理由
- 10.スタジオを出る前に忘れ物をチェックする
- 11.受付へ戻って会計する
- 12.上達したいなら練習記録を残しておく
- 13.初めてのドラム個人練習でよくある質問
- 14.まとめ|初めてのスタジオ練習は60分から始めてみよう
1.初めての音楽スタジオは難しくありません
「音楽スタジオ」というと、バンドを組んでいる人が何人かで入って練習する場所というイメージがあるかもしれません。
もちろんバンド練習にも使いますが、多くの音楽スタジオでは、一人だけで利用する個人練習もできます。
ギターやベースの練習だけでなく、ドラマーが一人でスタジオに入り、生ドラムを1時間練習するという使い方も珍しくありません。
そして、ドラムの場合はギターなどと大きく違うところがあります。
基本的に自分でドラムセットを持っていく必要はありません。
音楽スタジオには、バスドラム、スネア、タム、フロアタム、ハイハット、クラッシュシンバル、ライドシンバルなどがセットされたドラムセットが置かれていることが一般的です。
そのため、家にドラムセットを持っていない初心者でも、音楽スタジオを利用すれば本物の生ドラムを叩いて練習できます。
自宅では練習パッドや電子ドラムを使い、週末などにスタジオへ行って生ドラムを練習する、という方法もおすすめです。
2.ドラム個人練習のスタジオ予約方法
スタジオを利用するときは、まず予約をします。
予約方法はスタジオによって違いますが、大きく分けると、
- 電話で予約する
- Web・オンラインから予約する
という2つの方法があります。

電話で予約する場合
電話予約の場合も、それほど難しいことを話す必要はありません。
例えば、
「○月○日の18時から、ドラムの個人練習で1時間空いていますか?」
というように伝えれば大丈夫です。
一般的には、
- 利用したいスタジオへ電話する
- ドラムの個人練習であることを伝える
- 希望の日付を伝える
- 希望時間を伝える
- 空いている部屋を確認してもらう
- 名前や電話番号など必要事項を伝える
- 予約完了
という流れになります。
初めて利用するスタジオであれば、「初めて利用します」と伝えておくと、受付方法なども説明してもらえると思います。
Web・オンラインで予約する場合
最近では、スタジオのホームページからオンライン予約できるところも増えています。
一般的には、
- 利用する店舗を選ぶ
- 日付を選ぶ
- 時間帯を選ぶ
- 個人練習を選択する
- 空いているスタジオを選ぶ
- 予約内容を確認する
- 予約を確定する
という流れです。
予約画面を見ながら選べるので、電話が苦手な方にとってはこちらのほうが利用しやすいかもしれません。
ただし、個人練習を何日前から予約できるのか、Webから個人練習を予約できるのかなどは、スタジオによって違います。
初めて利用する場合は、そのスタジオの公式サイトにある「個人練習」「料金」「予約方法」などを確認しておきましょう。
3.ドラムの個人練習に必要な持ち物
では、スタジオを予約したら何を持っていけばいいのでしょうか。
最も重要なのは、ドラムスティックです。

必ず持っていきたいもの
- ドラムスティック
初心者の場合、まずはスティックがあれば練習できます。
あると便利なもの
- スマートフォン
- イヤホン・ヘッドホン
- メトロノーム
- 練習する曲
- 楽譜
- 飲み物
- タオル
今ではスマートフォンにメトロノームアプリを入れたり、練習曲を入れておいたりできるので、スマートフォン1台でかなりのことができます。
ドラムセットを持っていく必要はありません
一般的な音楽スタジオには、
- ドラムセット
- スネアドラム
- キックペダル
- ハイハット
- クラッシュシンバル
- ライドシンバル
- ドラムスローン
などが置かれていることが多いです。
そのため、完全初心者の方が最初から自分のスネアやペダルまで買って持参する必要はありません。
もちろん、経験を積んで「自分のペダルを使いたい」「自分のスネアの音で練習したい」と思うようになれば、持ち込んでも構いません。
ただし、スタジオによって設置されている機材は違うため、予約前に設備を確認しておきましょう。
ドラムを始めるときに必要な道具については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
4.スマートフォンで好きな曲を流しながら練習する
個人練習では、好きな曲を流しながらドラムを叩くのもおすすめです。
スタジオによって設備は違いますが、ミキサーなどにスマートフォンを接続して、スタジオ内のスピーカーから音楽を流せる場合があります。
その状態で原曲に合わせてドラムを叩けば、自宅ではなかなかできない、本格的な楽曲練習ができます。
ただ、初めてスタジオを利用する方にとって、ミキサーは少し分かりにくいかもしれません。
ケーブルの接続場所や音量調整が分からなければ、無理に触らず店員さんに聞いてください。
「スマートフォンの曲をスピーカーから流しながらドラムを練習したいのですが、どうやって接続すればいいですか?」
と聞けば大丈夫です。
スタジオによってケーブル接続、Bluetoothなど方法が違うため、そのスタジオの方法を教えてもらいましょう。
5.スタジオに入ったら、まずドラムセットをセッティングする
予約時間になってスタジオへ入ったら、すぐに曲を流して叩き始めたくなるかもしれません。
ですが、その前にやってほしいことがあります。
それが、ドラムセットのセッティングです。
前に使ったドラマーの身長や体格によって、椅子やスネア、シンバルなどの位置が変わっています。
そのまま無理な姿勢で叩くのではなく、自分が自然に演奏できる位置へ調整しましょう。

特に確認したいのは、
- ドラムスローンの高さ
- スネアの高さ
- スネアの角度
- ハイハットの高さ
- ハイハットまでの距離
- クラッシュシンバルの位置
- ライドシンバルの位置
- タムの位置
です。
初心者のうちは、すべてを細かく調整する必要はありません。
まずは椅子に自然に座り、無理なくスネア、ハイハット、バスドラムへ手足が届くかを確認してください。
特に椅子の高さは、バスドラムの踏みやすさにも大きく関係します。
ドラムスローンの高さや座る位置についてはこちらで詳しく解説しています。
6.初心者におすすめの60分ドラム個人練習メニュー
ここからは、実際に60分スタジオを借りた場合の練習メニューを紹介します。
初めて個人練習へ行ったときに意外と多いのが、
「1時間予約したけれど、何をすればいいのか分からない」
という状態です。
せっかく生ドラムを叩けるのですから、ある程度メニューを決めてからスタジオへ行くと効率よく練習できます。

0〜5分|ドラムセットのセッティング
最初の5分は、先ほど説明したドラムセットのセッティングに使います。
椅子、スネア、ハイハット、シンバルなどを確認します。
ここで大事なのは、60分すべてを叩く時間だと考えないことです。
自分に合っていないセッティングのまま55分練習するよりも、最初の5分を使って叩きやすい状態を作ったほうが、その後の練習の質は高くなります。
5〜15分|基礎練習
次の10分は基礎練習をしてみましょう。
初心者なら難しいことをする必要はありません。
- 右手と左手を交互に叩くシングルストローク
- 4分音符
- 8分音符
- メトロノームに合わせる練習
- ゆっくりしたテンポで手足を動かす練習
などで十分です。
生ドラムは練習パッドや電子ドラムと打感が違うため、最初の10分をウォーミングアップのような感覚で使うのも良いと思います。
基礎練習がなぜ必要なのかについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
15〜25分|8ビートなどのリズム練習
次の10分はリズムパターンを練習します。
初心者であれば、まずは8ビートから始めるのがおすすめです。
いきなり速いテンポで何度も叩くのではなく、
- ゆっくりしたテンポで叩く
- ハイハットとスネアを確認する
- バスドラムを加える
- メトロノームに合わせる
- 安定したら少しだけテンポを上げる
というように段階的に練習しましょう。
8ビートをこれから練習する方はこちらの記事も参考にしてください。
25〜45分|好きな曲を練習する
ここから20分程度は、好きな曲の練習に使ってみましょう。
私は初心者の方にも、基礎練習だけではなく好きな音楽に合わせてドラムを叩く時間を作ってほしいと思っています。
やはりドラムは音楽ですから、基礎練習だけを延々と続けるより、実際の曲に合わせたほうが楽しいですし、「この曲を叩けるようになりたい」という目標もできます。
ただし、毎回最初から最後まで曲を通して叩くだけでは、苦手なところがなかなか改善されません。
例えばサビ前のフィルインができないのであれば、その部分だけを取り出して練習します。
原曲のテンポでできなければ、テンポを落としても構いません。
私は練習するときに、
「できるところ」と「できないところ」を分けること
が非常に重要だと思っています。
できない2小節があるのに、毎回4分の曲を最初から最後まで演奏していると、その2小節を練習できる回数が少なくなってしまいます。
曲の練習でも、できないところを短く区切って何度も練習してみてください。
初心者が最初に何を練習すればいいのかについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
45〜50分|今日できなかったところを確認する
ここで一度、今日の練習を振り返ります。
例えば、
- 8ビートのバスドラムが遅れてしまった
- フィルインのあとにリズムへ戻れなかった
- サビだけまだ原曲テンポで叩けない
- BPM80なら安定して叩けた
- BPM90になると崩れた
などです。
スマートフォンのメモに一言書いておくだけでも構いません。
大切なのは、「今日は1時間叩いた」で終わらないことです。
何ができて、何ができなかったのかが分かれば、次回スタジオに入ったときに、すぐ前回の続きから練習できます。
50〜55分|最後の確認
残り10分程度になったら、今日一番練習したかったところをもう一度確認してみましょう。
余裕があれば好きな曲を1曲通してみても構いません。
ただし、ここで夢中になりすぎないようにします。
残り5分になったら、必ず練習を終了して片付けへ移りましょう。
55〜60分|片付け・原状復帰・退室
最後の5分は、練習時間ではなく片付け時間として考えてください。
ここは音楽スタジオを利用するうえで、とても大切です。
7.終了5分前になったら必ず練習を終える
音楽スタジオを利用するときに初心者の方にぜひ覚えておいてほしいのが、
「予約終了時刻=ドラムを叩き終える時刻ではない」
ということです。
例えば18時から19時まで予約している場合、19時まで叩いて、それから片付けを始めるのではありません。
18時55分くらいには演奏を終えて、19時までに片付けと忘れ物の確認を終え、スタジオを出られるようにします。
音楽スタジオは、自分のあとにも別のお客さんが利用する場合があります。
時間を守ることは、自分だけではなく次に利用する人のためでもあります。
8.変更したドラムセットは元の状態へ戻す
個人練習では、自分が叩きやすいようにドラムセットの位置を変更することがあります。
大きくセッティングを変えた場合は、練習が終わったらできる範囲で元の状態へ戻してあげましょう。

ロータムを外した場合
例えば私自身もそうですが、ロータムを使わず、
- バスドラム
- スネア
- フロアタム
を中心とした3点セットのような形で演奏するドラマーもいます。
そのためにロータムを外した場合は、練習終了後にロータムを元の位置へ戻しておきましょう。
クラッシュとライドの位置を変更した場合
クラッシュシンバルとライドシンバルの位置を大きく入れ替えた場合も、元の状態へ戻しておくと次の人が使いやすくなります。
少し高さを変えた程度なら神経質になりすぎなくても大丈夫
ハイハットやシンバルをほんの少し高くした、低くしたという程度であれば、数センチ単位まで完全に元の位置へ戻せないこともあります。
重要なのは、次に利用する人が普通に使える状態にしておくことです。
もちろんスタジオによって独自のルールがある場合は、そのスタジオの指示に従ってください。
9.時間ギリギリまで練習しないほうがいい理由
スタジオ練習をしていると、終了5分前くらいになって、
「あと1回だけ叩きたい」
と思うことがあります。
ところが、その「あと1回」を繰り返していると、あっという間に終了時間になります。

時間ギリギリまで叩いていると、
- スティックを忘れる
- スマートフォンを忘れる
- イヤホンを忘れる
- 楽譜を忘れる
- ケーブルを置いたままにする
- 焦ってドラムセットを戻す
- 次のお客さんを待たせる
といったことが起こりやすくなります。
特にドラムは、ギターのように楽器をケースへ入れて終わりではありません。
自分が動かしたスタンドやタムなどを確認する必要があります。
そのため、初心者の方ほど少し余裕を持って練習を終えることをおすすめします。
10.スタジオを出る前に忘れ物をチェックする
片付けが終わったら、部屋を一度見渡してからスタジオを出ましょう。
特に確認してほしいのは、
- ドラムスティック
- スマートフォン
- 財布
- イヤホン
- ヘッドホン
- 楽譜
- 飲み物
- 接続用ケーブル
などです。
私は、スタジオを出る前に一度部屋をぐるっと見る習慣をつけておくのがおすすめだと思います。
最後まで余裕を持って行動すれば、忘れ物もかなり減らせます。
11.受付へ戻って会計する
スタジオから出たら受付やロビーへ戻ります。
支払いについてはスタジオによって違います。
- 予約時に支払う
- 入室前に支払う
- 利用後に支払う
- 現金で支払う
- キャッシュレスで支払う
など、さまざまです。
初めて利用するスタジオなら、受付時に「お会計はいつですか?」と確認しておけば安心です。
12.上達したいなら練習記録を残しておく
個人練習が終わったあとに、ぜひやってほしいことがあります。
それが練習記録です。

難しい練習日記を書く必要はありません。
最低限、
- 今日できたこと
- 今日できなかったこと
- 次回やること
の3つだけ書いておけば十分です。
例えば、
【今日できたこと】
BPM70で8ビートが安定して叩けた。
【できなかったこと】
BPM90になるとバスドラムが少し速くなった。
【次回】
BPM75〜80くらいで安定して叩けるようにする。
という程度で大丈夫です。
こうして記録を残しておくと、次回のスタジオ練習で、
「今日は何を練習しようかな?」
と最初から考えなくても済みます。
前回できなかったところから練習を再開できるため、上達もしやすくなります。
短い時間を効率よく使うための練習スケジュールについてはこちらでも解説しています。
13.初めてのドラム個人練習でよくある質問
Q1.ドラムセットを持っていなくても個人練習できますか?
はい。一般的な音楽スタジオにはドラムセットが設置されていることが多いため、自分のドラムセットを持っていなくても練習できます。
ただし設備は店舗によって異なるため、予約するスタジオの公式サイトなどで確認してください。
Q2.ドラムスティックは借りられますか?
スタジオによってはレンタルや販売をしていることもありますが、すべての店舗で借りられるとは限りません。
基本的には自分のスティックを1セット持っていくことをおすすめします。
どんなスティックを選べばいいか分からない方はこちらも参考にしてください。
Q3.初心者が一人でスタジオへ行っても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
個人練習ですから、一人でスタジオを利用できます。
ドラムのセッティングやスマートフォンの接続など、分からないことがあればスタッフに聞いてください。
初めてだからといって、すべて自分で分かっていなければいけないわけではありません。
Q4.最初は何時間予約すればいいですか?
初心者であれば、まずは60分から始めても十分だと思います。
最初から2時間、3時間と予約しても、集中力が続かなかったり、何を練習すればいいのか分からなくなったりすることがあります。
まず60分で、
セッティング → 基礎練習 → リズム → 曲 → 片付け
という流れを作ってみてください。
慣れてきて「もっと練習したい」と思ったら、少しずつ時間を増やしていけばいいでしょう。
Q5.何を練習したらいいか分かりません
最初は難しく考えなくても大丈夫です。
初心者なら、
基礎練習 → 8ビート → 好きな曲
という流れだけでも十分練習になります。
初心者向けの練習順序についてはこちらで詳しく紹介しています。
Q6.電子ドラムしか叩いたことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。
むしろ電子ドラムで普段練習している方には、定期的に生ドラムを叩いてみることをおすすめします。
生ドラムでは、電子ドラムと比べて、
- 打感
- 実際の音量
- シンバルの揺れ方
- タムの位置
- スネアの跳ね返り
などが違って感じられることがあります。
最初は「電子ドラムでは叩けたのに、生ドラムだとうまくいかない」と感じても珍しいことではありません。
電子ドラムと生ドラムの違いはこちらの記事でも詳しく解説しています。
14.まとめ|初めてのスタジオ練習は60分から始めてみよう
今回は、初めて音楽スタジオでドラムを個人練習する方に向けて、予約から退室までの流れを解説しました。
もう一度、60分の流れをまとめると、
予約
↓
スティックなどを持ってスタジオへ行く
↓
受付
↓
0〜5分:ドラムセットをセッティング
↓
5〜15分:基礎練習
↓
15〜25分:8ビートなどのリズム練習
↓
25〜45分:好きな曲を練習
↓
45〜55分:苦手部分の確認・振り返り
↓
55〜60分:片付け・原状復帰
↓
時間内に退室
という流れです。
ポイントは、60分間ずっとドラムを叩き続けようとしないことです。
最初の5分で自分が叩きやすいセッティングを作り、最後の5分は必ず片付けのために残しておきましょう。
また、練習が終わったら「何ができたのか」「何ができなかったのか」「次回何をやるのか」を簡単に記録しておくと、次の練習がとてもやりやすくなります。
最初はスタジオに入るだけでも少し緊張すると思います。
ただ、一度利用して流れが分かってしまえば、それほど難しいものではありません。
自宅ではなかなか体験できない生ドラムの音や振動、シンバルの感触などを楽しみながら、少しずつ練習してみてください。
ドラムは、楽譜や動画を見ているだけでは分かりにくい部分がたくさんあります。
たとえば、どんな音を出せばいいのか、どのくらいの力加減で叩けばいいのか、曲に合わせるときに何を意識すればいいのかなど、実際に叩きながら覚えていくことが大切です。
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