ドラムを練習していて、
・とりあえず叩いている
・楽譜は読めるけど叩けない
・なかなか上達しない
こう感じていませんか?
その原因はシンプルです。
👉 「何を意識して練習すればいいか分かっていない」
ドラムは、ただ叩くだけでは上達しません。
どこに意識を向けるかによって、成長スピードは大きく変わります。
今回は、初心者の方が最短で上達するために必要な
「8つの要素」と「理屈は1%」という考え方を解説します。
ドラム上達に必要な8つの要素

意識する8つの要素
①ストローク
②音符
③手順
④リズム
⑤フィル&ソロ
⑥グルーヴ
⑦テクニック
⑧楽曲スタイル
この8つを意識することで、
同じ練習でも圧倒的に成長スピードが変わります。
①ストローク|すべての土台

ストロークはドラムの基礎中の基礎です。
最初は必ず、
・ダウンストローク
・タップストローク
を意識して練習します。
ゆっくりなテンポで始めることで、
正しい動きを体に覚えさせることができます。
そしてテンポが上がってくると、
・フルストローク
・アップストローク
に自然と変化していきます。
👉 最初はダウン&タップ、そこからフル&アップへ
②音符|リズムを理解するための言語

音符はリズムを理解するための「言語」です。
・4分音符
・8分音符
・3連符
・16分音符
に加え、
・5連符
・7連符
・32分音符
なども理解していきます。
③手順|両手を自由に動かすための鍵

基本は、
👉 表は右、裏は左
ここからスタートします。
さらに、
・ダブルストローク
・パラディドル
などを練習することで、両手の自由度が上がります。
④リズム|音符の組み合わせ

リズムは、
👉 音符 × 楽器の組み合わせ
でできています。
⑤フィル&ソロ|発展させる力

フィルは次の考え方で発展します。
・オーケストレーション
・サブディビジョン
・ディスプレイスメント
さらに、
・モチーフ変化
・メロディ装飾
へと発展します。
⑥グルーヴ|音楽の本質

👉 リズムは生き物です
同じ楽譜でも、
・感じ方
・経験
・ジャンル
で全く変わります。
⑦テクニック|楽に叩くための技術

テクニックを身につけることで、
・疲れにくくなる
・速く叩ける
・音が良くなる
⑧楽曲スタイル|音楽の言語

ジャンルごとにルールがあります。
👉 音楽は「言語」と同じです
理屈は1%、感覚が99%
楽譜に書かれているのは、
・どのタイミングでどの楽器を叩くか
だけです。
しかし、
・音色
・グルーヴ
・ニュアンス
は書かれていません。
👉 音楽の99%は感覚です
まとめ
・8つの要素を意識する
・同じ楽譜でも個性が生まれる
・理屈より感覚が重要
👉 セッティング・ストローク・グルーヴ
すべてがつながっています。
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もし、
・何を練習すればいいかわからない
・独学で伸び悩んでいる
という方は、
👉 正しい順番で学ぶことが最短ルートです
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